こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【Kubernetes】③聞いていた話と違う!CKAの受験形態が2022年6月25日に変わっています!!

こばじです。

今回は、Certified Kubernetes Administrator(CKA)試験を受けるIT業界の方々の中に、

古い情報に惑わされている人が一定数いることを知ったので、

注意喚起の意味も込めて記事にしました。



というわけでCKA試験合格体験記、

③試験を受けるうえでの注意点編です。




目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡在住でIT企業勤務の20代です。

関連記事

合格体験記シリーズ一覧を以下の記事にまとめています。

CKAとは何?という説明なども記載していますので、

よかったらご覧ください↓↓

kobaji.hatenablog.com

CKA

Certified Kubernetes Administratorという試験です。

Kubernetesというのは、IT業界の一部領域で使われているソフトウェアです。

クラウドなどと相性が良いものです。

CKA試験は、インターネット上で実施される試験です。

CKAの受験形態が変わった

そんなCKAの受験形態ですが、

2022年6月25日から、変わっています。

事前に変更を把握しておかないと、

聞いていた話と違う!!

ということになってしまいかねません。

ネットで調べたところ、形態が変わったことで困っている人が割といるようです。

そのため、今回の記事では、自分がこれまでに読んだ記事などから、

特に影響のある形態変化をまとめます。

すなわち当時の形態では正しかったが、現在は誤っているというものです。



また本記事は、投稿日や更新日を確認することを促すものであり、

形態が変わったことへの注意喚起をするものです。

間違っても当時の投稿者を責めるものではない旨、

引き続きご認識のほどよろしくお願いいたします。



なお、最新情報や、試験形態の詳細はこちらをご覧ください(英語記事)↓↓

docs.linuxfoundation.org

1. 画面は1個しか使えない!

1つ目は、画面が1個しか使えないという点です。

記事の中には「メイン画面で問題を見て、サブ画面でいつも使っているテキストエディタ(Sakuraや秀丸など)を開く」

ことを攻略法として紹介しているものもあります。

しかし現在の形態では、画面は1個しか使えません。

試しにモニタを用意して繋いでみたら、

拡張モニタを使っていることによるエラー

が表示されてしまいました。



そのため、小さいノートパソコンを使っている方は、

文字が小さくて苦労することも考えられます。

2. コピペツールは使えない!

2つ目は、コピペツールが使えない点です。

新しい形態では、独自のブラウザに接続して問題を解いていきます。

そのため、文字列のコピー履歴を表示できるツールなども利用できません。

記事の中には「コピー履歴を表示してすぐ使い回せるようにする」ことを

推奨するものもありますが、

その方法は使えません。

※もしかしたら、私が使っていないツールは使えるかもしれません。

ただ、使えないと思っておいた方が安心かと思います。

情報は生もの。更新される

ここまで、特に影響の大きそうなものを挙げましたが、

基本的なことをお伝えします。

それは、

情報は生もの。更新される

ということです。

この記事もすぐに賞味期限が切れるはずです。

なんといっても変化の激しいこの時代。

ITの分野は特に変化が速いです。

それだけ情報はすぐに更新されるので、その情報をアップデートすることが大切になってきます。

まとめ

  • CKAの受験形態が2022年6月25日に変わった
  • 画面は1個しか使えない
  • コピー履歴を表示するツールなども使えない
  • 情報は常に更新される。アップデートを忘れずに!

おわりに

CKAの受験形態が変わったことは、受験者にとって大きな影響があると思ったので、

受験勉強編などよりも先に記事にしました。

皆さまは、試験が開始されてから形態が変わっていることに気付き

焦ったことはありますか?よかったらコメントで教えてください^^



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読んでくださりありがとうございました!