こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

冷静さを保てていないと自覚できたら、冷静になれると感じた話

こばじです。

最近、冷静さを失いつつも、取り戻せたことがあり

嬉しかったので、記事にしてみました。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県に住むIT企業勤務の20代男性です。

少し前に妻と結婚して、家事を分担してやっています。

これまでは基本的に私が料理をしていたのですが、

最近は妻も練習してくれています。

ちなみに、結婚したことについては以下記事で紹介していますので

よかったらご覧ください↓↓

kobaji.hatenablog.com

妻が料理してくれているときに火傷した

それでは早速本題です。

冷静さを失いつつも取り戻せた、そんな話をしていきます。

先日、見出しにもあるように、

妻が火傷してしまいました。

夜ご飯を作ってくれているときでした。

急いで近くのドラッグストアへ行くこばじ

普段火傷は滅多にしないですし、

何をするべきかほぼわからない夫婦。

まずは冷やすことだろうと考えた私は、

患部付近に水をかけ続けることを指示。

※患部に直接水圧がかかると痛いと思ったので、

患部よりも上の位置に水をかけ、

そこから肌を伝って流すように指示しました。

そこから急いで近所のドラッグストアへ行きます。

そして、お店に着くも…。

「やけどなおし」を知らないことに気付き、店員さんに相談

火傷の薬なんて知りません。

ポケモンの世界では、「やけどなおし」というアイテムがあったと思います。

確か250円(カントージョウトホウエンシンオウ地方価格)。

しかしここはポケモンの世界ではない。

「やけどなおし」なんていう単純明快な名前の薬はありません。

店員さんに相談します。

その時、気付いたのです。

その時気付く、「自分焦っているなぁ」

何に気付いたのか?そう、

自分が焦っている!

冷静さを保てていない!

ということに。

話すスピードが速かったり、

さっき「やけどなおし」を探すのにうまく見つけられなかったりしたことから、

冷静さを保てていないことに気付けました。

気付けてからの対処は速かったです。

対処で冷静さを取り戻す

冷静さを保てていなかった私は、次の対処をしました。

  • 話すスピードをゆっくりにする
  • 素直に「焦っている」と伝える

そしてこの対処により、無事に冷静さを取り戻すことができました。

話すスピードをゆっくりにする

まずは、物理的に冷静になることです。

話すスピードをゆっくりにします。

いつも思う「ゆっくり」よりも「ゆっくり」です。

私の場合、ゆっくり話すと心が落ち着くことを知っているので、すぐに実践しました。

なお、ゆっくり話すと心が落ち着く、というのは、

以下の記事で取り上げていますので、よかったらご覧ください↓↓

kobaji.hatenablog.com

素直に「焦っている」と伝える

店員さんに素直に伝えました。

こばじ、焦っていると。

これにより、こちらが落ち着けるように店員さんもゆっくり話してくれました。

落ち着けたことで、事なきを得る

これらの対処により、冷静さを取り戻して、

無事に薬を購入できました。

更に、他に必要なものがないか店員さんに確認できました。

それにより、ガーゼやテープといった、薬以外の商品が必要であることも

思い出せました。

また、妻も無事回復しています。

まとめ

  • 妻が火傷し、冷静さを保てなくなる
  • 冷静さを保てていないことに気付き、対処できた
    • ゆっくり話す
    • 焦っている旨周知する
  • 結果冷静になれた

おわりに

まずは気付くこと、自覚することが大事なんだなと感じたエピソードでした。

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

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読んでくださりありがとうございました!