こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を見たよ

こばじです。

先日、妻と一緒に「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の映画を見ました。

私自身この映画を見るのは10回目くらいなのですが、新たな発見がいつもあります。

そして、本とは違うけれど、これもいいなと思い、記事にしてみました。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県に住むIT企業勤務の20代です。

想定する読者

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団についてある程度ご存知の方を想定しています。

登場人物でいうと、以下の方を知っていれば十分です。

ご存知なくても問題ありません。

  • シリウス・ブラック
  • ニンファドーラ・トンクス
  • キングズリー・シャックルボルト
  • アラスター・ムーディ(マッド=アイ・ムーディ)
  • リーマス・ルーピン
  • セブルス・スネイプ
  • ドローレス・アンブリッジ

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

以前本を読んだときに、その感想や好きなところについて

記事にまとめています。

よかったらご覧ください↓↓

kobaji.hatenablog.com

映画で印象的なところ

ここで、映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を見て、

印象的なところを語ってみます。

セブルス・スネイプ、かっこいい

ハリーの味方であるけれど、ハリーのことを心から憎んでいる

セブルス・スネイプ教授がかっこいい!という話です。

ある日、シリウス・ブラックがヴォルデモートに

捕まり拷問されるという幻覚をハリーが見ます。

そこで真偽を確かめるためにシリウスに会いに行こうとするハリーを

アンブリッジ先生が尋問します。

そこにやってきたスネイプ教授。

ハリーはスネイプに向かって「パットフットが捕まった!あの人に!あれが隠されている場所で!」

と訴えます。

アンブリッジの前では「さっぱりですな」とシラを切るスネイプ。

しかし裏で騎士団メンバーを動かすのでした。

解説

シリウス・ブラックは、世間的には「極悪の殺人鬼」という扱いを受けています。

実は冤罪で、本当は無実なのですが、無実であることを知っているのは

不死鳥の騎士団メンバーだけです。

不死鳥の騎士団メンバーであるスネイプとシリウスは幼馴染で、

シリウスが「パットフット」と呼ばれていたことを

スネイプは知っています。

アンブリッジの前で、「殺人鬼」であるシリウスの名前を言うわけにはいかないので、

ハリーは「パットフット」と言います。

「あれが隠されている場所」というのは、魔法省の中にある「神秘部」のことです。

「あれ」についてハリーはよく知らないものの、

何か大事なものが神秘部に隠されているということは知っています。

そして、スネイプをはじめ不死鳥の騎士団メンバーは、

「あれ」が何であるのか、そしてどこに隠されているのかを知っています。

そのため、ハリーの発言はスネイプにしっかり伝わっているのでした。

スネイプは、不死鳥の騎士団メンバーを神秘部に向かわせるのでした。

…かっこいい。

「あれはゲームだったの?」と言わんばかりのネビル

神秘部にたった1人で行こうとするハリーに対し、

ロン、ハーマイオニー、ネビル、ジニー、ルーナの5人が同伴しようとします。

彼らは秘密裏に、魔法の練習をしていました。

その練習の成果を見せるときが来ているのに、ハリーはみんなを同伴させようとしません。

それに対しネビルが言った言葉でした。

1人で抱え込むなよという意味も込められているメッセージ、

とても好きです。

戦闘シーンがかっこいい。

映画ならではのアクションシーンがかっこいいです。

ここでまとめていくつか紹介しますね。

ネビルとルーナ

神秘部に向かったハリーたちに、待ち伏せていた

ヴォルデモートの手下(デス・イーター)が襲い掛かります。

デス・イーターと戦闘しているときに、

ネビルが襲われそうになります。それを救うルーナ。

そして、逃げ遅れそうになるルーナの手を引っ張るネビル。

これ、最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝」の話を知っている人は

納得しますかね。そういうことですかね^^

「私の息子に近づくな」がかっこいいシリウス

デス・イーターたちはハリーたちよりも圧倒的に強く、

ハリーたちは降伏寸前になります。

そんなとき、シリウス、トンクス、ムーディ、ルーピン、キングズリーという

5人の騎士団メンバーが助けに来てくれます。

スネイプのおかげですね^^

さて、登場したときのシリウスがとてもかっこいいのです。

「私の息子に近づくな」と言い、ハリーを守ります。

シリウスはハリーの名付け親。親も同然です。

ハリーのことを「いいぞ!ジェームズ!」というシリウス

ハリーとシリウスはともに戦います。

ハリーが攻撃したとき、シリウスは言います。

「いいぞ!ジェームズ!」

ハリーの亡き父親、ジェームズ・ポッターのことですね。

シリウスは昔を思い出していたのかもしれません。

そう、走馬灯のように。

おまけ

妻が色々聞いてくれるので、喜んで解説してしまいました^^

ありがたいです。

妻との結婚については以下の記事で紹介していますので、よかったらご覧ください↓↓

kobaji.hatenablog.com

まとめ

おわりに

ハリー・ポッターシリーズは、本と映画で微妙にストーリーが異なっています。

また、微妙に描写が異なる部分もあります。

それを見つけると面白いです。

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

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読んでくださりありがとうございました!