こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

7つの習慣を読み直した。「原則」に沿って生きたい。

こばじです。

先日、7つの習慣を読み直しました。2周目です。

というわけで、新たに得られた知見や気付きをまとめてみます。

今回はその第1回です。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県に住むIT企業勤務の20代です。

読書が好きです。一時期は年間300冊程度読んでいました。

最近はアウトプットも心掛けています。

本:7つの習慣

多くの人にとって、そして私にとって、人生のバイブル(聖書)になりるう1冊です。

どんなことにも成功するために必要なマインドセットが書かれています。

私は一番オーソドックスな単行本を買っていますが、とても難しいです。

13歳向けのちょっとシンプルな本、マンガなどもありますので、それらから始めてもよいと思います。

なお、本記事は単行本をベースに書かれていますのでご承知おきください。

単行本はこちら↓↓


13歳向けのちょっとシンプルな本はこちら↓↓


マンガはこちら↓↓


こばじと7つの習慣

私は、社会人1年目の時にこの本と出会いました。

当初は読んでもよくわかりませんでした。

正直今もまだ理解が足りていません。

これからも読み続けることでしょう。

私の好きなハリー・ポッターシリーズも

読み返すたびに新たな発見、気付きがあります。

そして理解が深まります。

この大真面目な本も、

読み返すたびに新たな発見、気付きがあります。

そして理解が深まります。

序章について

この本では、7つの習慣を1つずつ紹介する前に、

序章としてなぜ7つの習慣が必要なのかを説いています。

それは、

あらゆる成功の裏には、原則があるから

です。

本書では次のように書いています。

自分の最高の望みを達成し、最大の困難を克服したいならば、自分が求める結果を支配している原則や自然の法則を知り、それを適用する

この「原則」に従ったものが、7つの習慣なのです。

裏を返せば、その原則に従わないものは成功できないのです。

成功しているように見えても一過性のもので、長くは続かない。

徹夜や一夜漬け、小手先のテクニック、賄賂、犯罪、などなどではどうこうならない、

ということを説いています。

原則、具体的には農場のシステム

こばじさーん、原則が大事ってことはわかったけど、「原則」って具体的にどういうものなの?

という声が聞こえてくるかもしれません。

これは読み進めることで理解が深まりますが、

序章では理解を深めるネタとして「農場のシステム」を挙げています。

農場に一夜漬けは通用しない。春に種蒔きを忘れ、夏は遊びたいだけ遊び、秋になってから収穫のために一夜漬けで頑張る。そんなことはありえない。農場は自然のシステムで動いている。必要な務めを果たし、定まった手順を踏まねばならない。種を蒔いたものしか刈り取れない。そこに近道はないのだ。

種を蒔かずに収穫はできない、ということを挙げています。

この種蒔き→育てる→収穫する、という決まった仕組みが「原則」です。

これに従ったうえで、収穫ができます。

学校教育など、社会的なものは一夜漬けでなんとかなるときもありますが、

それは一時的、一過性の成果であり、長続きしないと明言されています。

感想

せっかくなので、本に書いてある客観的なことの他に、

私が抱いた感想や意見を書いてみます。

もちろんこれは主観的なものです。

「農場のシステム」を読んだとき、次のことに腹落ちしました。

テクニックは二の次。まずは根底が大事。

この言葉、時々聞くのですが、その真意を理解できていませんでした。

しかしようやく、「原則を守ったうえでテクニックは機能する」ということを知りました。

農場のシステム、それは原則ですよね。

そして、農場においてテクニックといえば、肥料や農薬が当てはまります。

種を蒔かずに肥料や農薬を与えたところで、何も収穫できません。

種を蒔いて初めて、肥料や農薬が意味を成すのだと理解できました。

まとめ

  • 成功には原則が必要不可欠
  • 原則についての理解は、7つの習慣を通じて深まる

おわりに

7つの習慣、とても難しいです。

ただ言えるのは、要約動画などを読むよりも自分で時間をかけて読んだ方が

理解が深まるということです。

まだ読んでいない方、是非読んでみてください。

もちろん最初に要約動画などから入って、軽く全体像を把握したうえで

書物に向かうのもアリだと思います。

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

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読んでくださりありがとうございました!