こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

やらかしちまった!ゼンショーホールディングスの株主優待、使い忘れた

こばじです。

7月も過ぎたある日、気付いてしまいました。

ゼンショーホールディングス株主優待券が未使用のまま期限切れになってしまったことを…!

原因と、今後の対策についてまとめてみます。

株が題材ではありますが、株に関係なく通用する内容ですので、

株に興味ない方もお楽しみいただけるよう心がけます。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県に住むIT企業勤務の20代です。

投資は自己責任です。

投資で損得するのには必ず原因がありますが、そこで生じた利益不利益はすべて自己責任です。

たとえ暴落の原因が他者であっても、その責任は自己にあります。

ゼンショーホールディングス株主優待

ゼンショーホールディングスには以下の株主優待があります↓↓

  • 最低投資価格:348,000円(100株購入する場合)
  • 最低優待:1,000円分(500円分×2枚)を年2回(6月発送1回、12月発送1回)
  • 使えるお店:ゼンショーホールディングスのお店

※後述の公式サイト、株価情報(2022年7月某日現在)をもとにまとめました。

最新情報が気になる方は、公式サイトをご確認ください↓↓

www.zensho.co.jp

優待券を使い忘れた

さてさて、ゼンショーホールディングスの優待券、

500円分が2022年6月30日に有効期限を迎えてしまいました。

コロナ禍による延長はなかった

昨今ではコロナ禍により外食が減ったことを受け、

株主優待券の利用期限が延長されることもありました。

今回の券も延長されないかなぁ、と思ったのも束の間、

延長をしていないようです。

500円をドブに捨ててしまいました。

悲しい。

悲しいですので、原因を振り返ってみます。

原因:面倒で期限を記録していなかった

期限をすべて脳内で記憶することは非常に難しいです。

そして期限が近くなったらリマインドしてくれる、なんてことは私にはできません。

そのため期限を手帳などに記録しておけばよかったのですが、

それを怠っていました。

面倒だったんです。

ただ、500円という貴重な食費を失った今となっては、怠るべきではないことが身に沁みています。

それを踏まえて対策を検討します。

対策①:手帳に期限を書く

手帳に期限を書きます。

なお、これまで色々な期限を手帳に書いてきました。

  • 無料体験中のサービスにおける、課金発生前の解約期日
  • 何らかの資料提出期限
  • などなど

しかし、株主優待については、

優待目的での株式投資をしすぎていて、期限を把握するのが面倒になってしまっていました。

具体的には、これまでに以下の銘柄を期限付き優待(無料券等)目的で購入してきました。

これらを管理するのが面倒だったんです。

本当は面倒なほど量が多い場合、管理しない方が面倒なんですよね。

管理しない場合のリスクを思い知ったので、次からはこれらも手帳で管理します。

痛みを知った今は、管理の面倒なんて小さいものです。

余談ですが、ラックランドの株主優待については

以下の記事でも紹介していますので、

よかったらご覧ください↓↓

kobaji.hatenablog.com

対策②棚卸をする

手帳に書いて終わり、では忘れてしまうので、

棚卸をします。

毎週、今後1ヶ月の期日を確認します。

1ヶ月あれば優待を使い切ることも可能ですので。

もし今後困りそうなことがあった場合

(優待をもらいすぎて1ヶ月では消費しきれず無駄遣いになりそう、など)は、

別の方法を検討します。

早速やった

早速、手帳に一式書いておきました。

そして知ったのですが、アトムの株主優待(2,000円分)が今年の年末で切れるようです。

裏を返せば、アトムの株主優待は、今年の年末までは切れないです。

調べておいてよかった。

おまけ:結果論だけど、ゼンショーホールディングス暴騰していない??

これは完全に余談です。

この記事を書いているときに、ゼンショーホールディングスの株価を見て、

1株あたり3,480円くらいにまで上昇していることを知りました。

私がゼンショーホールディングスの株を500株ほど購入していた時は、

1株あたり2,680円程度でした。

仮に3,480円の現在500株売却すると、

1株あたり800円、500株で

40万円の利益が出ていたところでした(実際は税金により32万円程度)。

もちろん、一括で500株を売却することはないですし、もしかしたら暴落していたかもしれません。

機会損失してしまった感がありちょっぴり悔しいです。

まぁ、このような結果論に対しては何もできない理解なので、

一喜一憂しても仕方ないですね。(笑)

まとめ

おわりに

ざっと原因、対策を書いてみましたが、

あまり筋の良いものになっていない気がします。

また改善するかもしれません^^

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

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読んでくださりありがとうございました!