こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

私を支えてくれた人、大学のキャリアカウンセラー

こばじです。

自分の人生を振り返ることが多い今日の私。

今までどんな方が支えてくれていたのか思い返したところ、

ある人が出てきました。

大学のキャリアカウンセラーです。

そのことを記事にしてみます。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県に住むIT企業勤務の20代男性です。

本記事に出てくる方の名前はすべて仮名です。

ご承知おきください。

就活初期のこばじ

20XX年Y月、私は若干乗り遅れて就活を始めました。

研究室で細胞と戯れていたことを言い訳に、就活はあまり進まず。

WEBの業界説明会、企業説明会などにも参加しますが、

行きたい業界もあまり考えられていない状況でした。

カウンセラーに相談するも…

選考が開始される時期になり、とりあえずエントリーを進めます。

ESや適性テストは通過するものの、面接で祈られてしまいます。

想いを伝えられていないんです。

初めての面接でズタボロになったとき、このままだとまずいと思い

その足で大学のキャリアカウンセラーに相談しました。

カウンセラーは田中さん(本記事のメインではないです)。

この後も田中さんに幾度か相談したものの、

なかなか進展が見られません。

新しいカウンセラー、伊藤さんが来た

そんなとき、外部から伊藤さんという女性が赴任してきました。

この伊藤さんこそが、私を支えてくれた人です。

田中さんや他のカウンセラーである渡辺さん、鈴木さん、

…他のカウンセラーの予定が埋まっている中

伊藤さんだけがたまたま空いている、そんなときがありました。

新しい知見を得られるかもしれない。

視野が広がるかもしれない。

そう思い、伊藤さんにアポを入れました。

早速相談。

いやぁ、鋭い。そして厳しい!

自己PRや自分の長所に書いたことをズタズタ叩いてきます。

伊藤さん、そこまでいじめないで!!!

とすら思いました。(笑)

同時に、

厳しいけれど的を射ている。

そのようにも感じました。

田中さんとは違う何かを感じました。

そこからは、基本的に伊藤さんに相談するようになっていました。

自分で考え、この人に相談すれば良い方向に行くはず…!

という根拠のない自信があったんです。

さて、そんなある日。

伊藤さんのことを、本当に素敵な方だと思う時が現れます。

泣かれてしまった、そのあと…

その日その時は、新幹線を使って行った、A社の面接を終えたばかりでした。

面接はいつにも増してズタボロ。

帰りの新幹線で今回の反省をノートに書きだし、

同時に伊藤さんへのアポを入れます。

そして大学に戻り、早速伊藤さんのもとへ。

普段はキャリア課の相談ブース、オープンスペースで相談するのですが、

その日はスペースが満員だったので、別室に案内されました。

相談を軽く終えた後、伊藤さんがご自身のことを話し始めました。

これまでのキャリアのこと。

ハラスメントを受けたこと。

これまでの支援実績。

それらを話しているうちに、

伊藤さん、泣き出してしまったんです。

泣きながら、このように言っていました。

そういうことがあったけどやってこられたのは、
自分がカウンセラーの上級資格を持っていることで自信があったから。
私は、こばじくんが納得するところに絶対就職できるようにしてみせるから!

ここまで言ってくれる方はこれまでにいませんでした。

心動かされました。

そして私、他の人の涙にとても弱いのです。

すぐシンクロします。

要するに、もらい泣きしてしまいました。

そこからは2人で泣いて泣いて、ティッシュを数枚濡らしました。

泣きやみ、泣き顔ではなくなったところで2人とも別室をあとにしました。

いやぁ、今回別室でよかったです。

オープンスペースだったらこのような展開にならなかったはず(笑)

無事内々定、そして再び…

あの相談以後、

いつの間にか、伊藤さんに喜んでもらうために

就活を頑張るようになっていました。

面接にもめげずに挑戦し続け、

いつの間にか面接をいくつか通過するようになっていました。

そしてとうとう、とあるIT企業(今の就職先)から内々定をもらいます。

私が納得できる企業です。

早速報告しに行きます。伊藤さんに。

すると早速、泣かれてしまいました。

こばじくんの力だからね。本当におめでとう。

今回はオープンスペースです。そのためか、伊藤さんは軽く泣いただけでした。

ティッシュは不要なレベルです。

おかげで私はもらい泣きせずに済みました。

内々定をもらってからも卒業までの間、

配属面談などのシートなどを相談していました。

今はやりとりこそしていないものの、

私を支えてくださった、伊藤さんをよく思い出しています。

本当にありがとう、伊藤さん。

まとめ

  • こばじの内定を間違いなく支えてくれたのは、カウンセラー伊藤さん

おわりに

皆さまは、どのような人に支えられてきましたか?

よかったらコメントで教えてください^^

もちろん、ありきたりも大歓迎です。

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