こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

キャッシュレス利用者数は、適量が良いと感じた話

こばじです。 キャッシュレスに慣れているこばじ。

今日はそんなキャッシュレス利用者数が適量であれば良いと感じたことを記事にしてみます。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県在住の、IT企業勤務20代です。

こばじのキャッシュレス

私が使用するキャッシュレスは、楽天ペイをメインに、PayPayや楽天カードなど

多岐にわたります。

現金しか利用できない場合を除き、現金は利用しません。

そのため、財布にいくら入っているか細かく把握できていません。

現金派のおかげで恩恵を受けていると感じる

キャッシュレス決済って、利用者にはポイント還元が入ることが多いですよね。

楽天ペイなら実質1.5%程度。PayPayもランクによって0.5-1.5%程度。

一方、店側は決して安くない手数料を支払っています。

その手数料は、商品代に影響するはずです。

ということは、キャッシュレスだろうと現金だろうと、キャッシュレス決済で店が支払っている手数料分は

我々利用者が商品を購入するときに支払っています。

つまり、現金派の方々がキャッシュレス利用者のために手数料を支払ってくれていると考えることもできますね。

キャッシュレス利用者が増えすぎると、値段も高くなるかも?

キャッシュレス利用者が増えすぎると、店が支払う手数料も多くなります。

ということは、それだけ商品が高くなる可能性もあるのかな、と思います。

こばじさーん、じゃあキャッシュレス利用者は少ない方が良いの?

という声が聞こえてくるかもしれません。

そんなことはないと思います。その理由を次項で説明しますね。

キャッシュレス利用者が少ないと、そもそも利用できない

キャッシュレス利用者があまりにも少ないと、そもそも利用させてくれないですよね。

日本で私しかキャッシュレス決済を利用しないのに、全国のコンビニやスーパーで利用できるはずがありません。

ここまでのロジックには、現金決済にかかる費用が含まれていない

ここまで、キャッシュレス決済の話をしてきました。

結局キャッシュレス化が進むのが良いかどうかは、お店のスケールや効率に依ると思います。

というのも、現金決済でどれくらい費用がかかるのかを考慮できていないためです。

現金決済にかかるであろうコストは、思いついただけで以下が挙げられます。

  • 支払金額とお釣りを受け渡しするコスト
  • 売り上げた現金を輸送するコスト
  • 誤った金額を授受した場合の対応コスト

これらもおそらく商品代に含まれているでしょう。

そのため、現金決済ができるお店でキャッシュレス決済をする場合、

これらのコストも支払っていることになります。

まとめ

キャッシュレス決済・現金決済両方に対応している店舗において

キャッシュレス決済利用者は、使っていない現金決済にかかる費用も支払っている

現金決済利用者は、使っていないキャッシュレス決済にかかる費用も支払っている

おわりに

キャッシュレス決済や現金決済にかかる費用がどれくらいなのかはわかりません。

店舗やキャッシュレスの種類にも依存しますもんね。

ただ、私はキャッシュレス決済の方が好きです。

楽ですし、ポイントも還元されますし。

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