こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【ルールは簡単】スマホアプリ「Water Sort Puzzle」で数手先を読むトレーニングを!

こばじです。

最近頭を使うという名目の下、使っているスマホアプリがあります。

それが「Water Sort Puzzle」です。

今回は、それを紹介します。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県に住む、IT企業勤務の20代です。

Water Sort Puzzleはパズル

Water Sort Puzzleは、スマホで頭を鍛えられるパズルです。

少し具体的に説明すると、「試験管に入った液体の色をそろえるゲーム」です。

といってもよくわからないですよね。私もこれ以上うまく説明できません。

そのため、ダウンロードリンクを貼ります。

ダウンロードは以下からできます。

Water Sort Puzzle

Water Sort Puzzle

  • IEC GLOBAL PTY LTD
  • ゲーム
  • 無料
apps.apple.com

play.google.com

はい、これで記事終了。

…というのも寂しいので、図を交えてパズルを説明してみます。

デモンストレーション

試験管の色をそろえるとはどういうことか、実際のパズルをやってみます。

これを初期状態としますです。

1番左は空の試験管です↓↓

ここから、色をそろえていきます

各試験管には4個分の液体を入れることができます。

このとき、既に液体が入っている試験管の上には、同じ色の液体のみ入れることができます。

色をそろえられればどのような順番でもよく、移動回数も制限はない(はず)です。

今回は、最初にオレンジ色をそろえてみます。

左から3番目のオレンジを空の試験管に移します。

オレンジを移した

続いて、左から2番目のオレンジを移動させるために、まず左から2番目の黄色を2番目に移動します。

黄色を移した

ここから先は1枚の画像にまとめます。以下のように移動させて、最終的に色をそろえることができました。

Water Sort Puzzleのデモ

これ、頭を使うんですよね。やってみた感想をまとめてみます。

回数も制限があったらもっとおもしろそう、だけど難しそう

これまでプレイしてみて、移動回数の制限はないようでした。

制限があったらもっとおもしろそうだなって思いました。

もちろんその分難しくなりますけどね(笑)

複雑なとき、コツは空の試験管を作ること?

まだ始めて間もないので、憶測です。

上述の例は非常にシンプルですが、パズルを進めていくと

試験管の数が14個、色の数が11個などのように複雑になってきます。

そのときに意識しているのが、「試験管が空になるように移動させる」ということです。

空の試験管があれば、そこにどんな色でも入れることができ、余裕が生まれます。

数手先を考える練習になっている

このスマホアプリの利用を正当化しちゃっています。

が、1手先ではなく、数手先を考える必要があるこのパズルは、数手先を読む練習になっています。

数年前に読んだ「先の先を読め」というタイトルの本を思い出しました。

それくらい先の先を読むことが大事なんです。

同じように、将棋やオセロなども、数手先を読む練習になりますね。

個人的には将棋やオセロよりもWater Sort Puzzleの方が簡単に思えます。

どう動くかわからない「相手」がいないので、自分の戦略をそのまま使うことができるためです。

おまけ:一寸先しか見ていなかったなぁ

「数手先を考える練習になっている」ということにちなみ、他に考えたことを書きます。

仕事でもプライベートでも、一寸先しか見ていないことを再認識しました。

というのも、

オレンジをここに移動しよう」と考えたときに、「そのあとどうするの?」と自分に問いかけると

「それは移動してから考えよう」ってなってしまっていたんですね。

前もって考えたうえで移動する練習になっています。

もちろん、最後の手まで考えることはできず、数手先までしか考えられませんが。(笑)

まとめ

  • Water Sort Puzzleがおもしろい
  • 数手先を読む練習に繋がる

おわりに

パズルアプリを使うのは、「2048」以来かもしれません。

2048ってご存知でしょうか?10年くらい?前に流行ったパズルゲームです。

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

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