こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

もののけ姫を見て気づく。これは世界の縮図だ!

こばじです。

先日、ジブリ映画「もののけ姫」を見ました。

そこで感じたことをアウトプットしてみます。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県在住の、IT企業勤務20代です。

想定する読み手

もののけ姫を見たことがある人」です。

登場人物名を特に事前説明なく記載しています。ご了承ください。

もののけ姫」とは

1997年7月12日公開、宮崎駿監督のジブリ映画です。

今から25年前なんですね。

とある村にタタリ神と呼ばれる化け物が襲来してくるところから物語は始まります。

その化け物を、村に住む少年アシタカが退治しますが、

退治したときに右腕に呪いを受けてしまいます。

呪いを断つためにアシタカは村を離れ、タタリ神が来たとされる西の方へ向かいます。

もののけ姫のカットや、ジブリ作品一覧は以下の公式サイトにあります↓↓

www.ghibli.jp

また、現在ではBlu-rayなども販売されていますね↓↓


もののけ姫を見て感じたこと

では早速、もののけ姫を見て感じたことをまとめてみます。

世の中の構図が如実に表現されている

まず感じたことは、これが世界の縮図だということです。

世の中の構図が如実に再現されています。

特にそのように感じたところを2点、挙げてみますね。

  • 自然との調和
  • 恨みは恨みしか生まない

自然との調和

もののけ姫では、次のような構図が描かれていると読み取りました。

もののけ姫の構図(一部)

これ、世の中森羅万象に当てはまるのではないでしょうか。

もちろん、もののけ姫にも当てはまります。

こんな感じでしょうか。

私の記憶では、物語中では人間が自然と調和している描写がなかったと思うので、

そこはグレーアウトしています。

もののけ姫の構図(具体的に。一部)

先ほどの具体的な図では、エボシがナゴの守を撃ったことで、ナゴの守がタタリ神となり、アシタカを襲ったという構図などは含めておりません。

ただそれらもこの構図に当てはめることができるでしょう。

恨みは恨みしか生まない

ドラマなどでもよくある、「恨みが恨みを生む」という現象のことです。

物語の中では、タタラ場に勤める旦那がモロ一族に殺され、それを恨むという奥さんが描かれています。

本人たちは自分の旦那を殺されたのですから、モロ一族を恨むのに無理はないと思います。

一方モロ一族としては、そもそも自分たちの棲み処や自然を壊していく人間に対して恨みを持っていますし、

その恨みも無理はないと思います。

しかしこういう恨みは恨みしか生まないので、何かうまく解決する手段があればいいなぁとは思います。

具体的な策は思いつきませんが。

死を認識したうえで生きることの大切さ

「生と死」というのが、この物語の大きなテーマのひとつだと思います。

シシ神様は、生き物に「生」を与えることもあれば、「死」を与えることもあります。

今生きているからこそ、生きることも死ぬこともある。そう考えさせられました。

曲「アシタカとサン」は素晴らしい

ここからはおまけ扱いです。

物語の最後、エンディングの前に「アシタカとサン」という曲が流れます。

ピアノの曲で、徐々にオーケストラが入ってきます。

それがとても良い曲なんです。

音楽好きなので、ここは見入っていました。

ハグリッドが出てきた!

これは完全におまけです。

誰だかわかりませんが、登場人物の中に、

ハリー・ポッターシリーズでハグリッドの吹き替え役を担当している

斎藤志郎さんが声優を務める人物がいました。

このうえなくハリー・ポッターを愛するこばじとしては、

ハグリッドにしか聞こえませんでした!

ちなみにハリー・ポッターに関する記事は以下にまとめていますので、よかったらご覧ください↓↓

kobaji.hatenablog.com

まとめ

おわりに

実は、これまでも数回もののけ姫の映画を見たことがありました。

が、いずれも寝てしまうんですよね。面白くても、長いと飽きてしまう(ハリー・ポッターでさえ飽きてしまうことがあります)。

しかし今回はちゃんと起きられました。

※ちなみに最短記録は5分。アシタカが村を離れる前に寝付いてしまったこともあります。

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読んでくださりありがとうございました!