こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

吹奏楽で感じる地元愛

こばじです。

現役で吹奏楽をやっています。

吹奏楽をやっていて、地域の方の地元愛について感じたのでまとめてみました。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

東京育ち、社会人になって以降静岡県在住の、IT企業勤務20代です。

吹奏楽で、かれこれサックスを10年以上吹いています。

合奏中、BはBeethoven、GはGiants、…

多くの楽譜には演奏番号があります。

演奏番号は、数字の場合もあればアルファベットの場合もあります。

これ、吹奏楽経験者であればわかるかもしれませんが、

指導者がアルファベットの演奏番号を言う時、

「Beethoven Bからお願いします」のように言うことがあるんですよね。

これは、BとD(「デー」と発音する場合など)、その他のアルファベットを聞き間違えることがあるためです。

感じた地元愛

静岡県内で吹奏楽をやっていると、指導者が次のように言っていることに気付きます。

Numazu Nからお願いします
Mishima Mからお願いします

沼津、三島といえば静岡県内の地名です。

こういった静岡独特の名前が出てくると、

「あぁ静岡だな」って感じます。また、その地元愛も感じます。

おまけ:東京では?

先述の通り、私は現在静岡県民です。

ただ、学生時代はずっと東京にいて、東京で吹奏楽をやっていました。

私が育ったエリア近辺では、聞き間違いが起きやすいアルファベットは次のように表現されます。

アルファベット 呼び方
B Beethoven(ベートーヴェン)
D Diamond(ダイヤモンド)
E England(イングランド)
G Giants(ジャイアンツ)
L Lions(ライオンズ)
M Meguro(目黒)
N Nerima(練馬)
T Titanic(タイタニック)

地域に関係なく使われる言葉もあれば、東京だからこそ使われる言葉もありますね。

吹奏楽(オケなども?)経験者の方、地域あるあるの表現がありましたら是非コメントで教えてください^^

個人的には、

ドラゴンズのホームはDがDragonsだったり、阪神のホームではGでGiantsを絶対に使わなかったりするのかなぁ~と

思っています(笑)

まとめ

  • 吹奏楽では、演奏番号を伝えるときに、単語で表現することがある
  • その表現は、地元愛が込められていることもある

おわりに

執筆していて思いましたが、音楽に限らず、電話などでもこれは使われますね。

以前自宅のトイレが故障してしまい修理業者を呼ぶとき、ウォシュレットの品名を電話先の方が復唱するのに使っていました。

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

気に入っていただけた方は是非 「読者になる」ボタンをクリックして、読者になっていただけると嬉しいです!

読んでくださりありがとうございました!