こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

自分は間違えない!…それが危険。運転中に右折でやらかしそうになったこと。

こばじです。

以前車を運転していて、

「あぶな!そこから車が来るかぁ!」と思ったことがあったので記事にしてみました。

私や皆さまのヒヤリハット博物館に今回の経験を寄贈します。

中には車の運転に自信があり、自分はこんなことやらかさないぞ!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

そういった方も初心に返って見ていただければと思います。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県に住むIT企業勤務の20代です。

運転免許を取得して以降数年、無事故無違反でゴールドを守り続けています。

しかしこれは単なる偶然、ラッキーの賜物でもあります。

加害未遂も被害未遂も含め、ヒヤリハットを1回以上経験しています。

右折でやらかしそうになった話

概要図はこんな感じです↓↓

こばじ、右折時にヒヤリハット

私は青い車を運転していました。

T字路を右折したく、信号が青になるのを待っています。

そして青になったので右折しようとします。

その時自分の左側から赤い車がやってきます。

もしその車に気付けず衝突していたら、こちらが加害になっていたことでしょう。

右折は優先順位が低いですからね。

車に気付けたのは、直進以外で交差点に進入するときは、普段から速度を落としているから?

今回この事故を防げた理由のひとつは、右折等の目的で交差点に進入するときには普段から速度を落とすようにしているためです。

教習所で「交差点は特に事故が発生しやすい」と習ったので、右左折等で交差点に進入するときには速度を落とし、安全を確認してから進んでいます。

特に今回は慣れない道だったので、速度を落としておいたことがうまく機能しました。

おまけ:標識はなかった

もしかして注意喚起の標識や標示があった?と思い先ほどストリートビューで調べてみました。

残念ながらありませんでした。

そしてストリートビューを見て分かったのですが、やはりとても分かりにくい道路でした。

先ほど描いた図は、だいぶ大袈裟にしたつもりですが、全くそんなことありませんでした。

まとめ

  • 右折時のヒヤリハットを経験した
  • 右左折のために交差点に進入する時には、速度を落とす

おわりに

車を運転される方、こういう時何か他に気を付けるべきことがあれば是非教えてください^^

ヒヤリハットもしたくないですので。

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読んでくださりありがとうございました!