こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【英語】イタリアで経験した、義務教育の敗北感

こばじです。

これは5年以上前、まだ学生だった頃のこばじの話です。

当時、イタリアのミラノに留学していたこばじは、

学校教育による影響を感じる、とある経験をしました。

そのことをまとめてみました。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県に住むIT企業勤務の20代です。

海外渡航が好きで、学生の頃から留学、旅行を楽しんでいます。

ちなみにこの記事はイタリア、ミラノ留学中の話を書いていますが、私はイタリア語をほぼ話せません。

ミラノ留学中、食中毒になり訪問診療を受ける

ミラノに留学中のある日、同じ寮のルームメイトだったイスラエル人から、卵をもらいました。

その日の夜、しっかり火を通して焼いて食べました。

その数時間後、、、激しい腹痛と吐き気を覚え、即トイレに行きリバース。

こりゃただものではないなって思いました。

その日は数回リバースして落ち着いたので、寮の管理人さんに状況を伝え、苦しみながらも寝ました。

そして翌日、お医者さんに来てもらうことになりました。

イタリア人のお医者さんですが、英語で応対してくれます。

そして、お医者さんが私の部屋に入って早々…

お医者さんに"How are you?"と聞かれ、思わず…

お医者さん: How are you?

よく聞かれる言葉ですね。

全く元気ではなく、強い吐き気が戻ってきた私。

そんな私の返事は…

I'm fine!

お医者さんにとても笑われました。

そして私は、義務教育の敗北を感じてしまいました。(笑)

私が学校で習った"How are you?"の返事は?

これ、決まり文句として体で覚えてしまっているんですよね。

How are you?と聞かれたらI'm fineと答える。

義務教育の中で一度は触れたことのあるやりとりではないでしょうか。

例えばこんな感じ。

先生: ハウアーユー?
生徒: アイムファインセンキューアンドユー?

学校ではこれでも良いですが、日常生活では"Good"とか"Yeah, it's okay"とか"Not bad"の方がノーマルに感じられます。

今回のケースでは"Too bad"とかが良かったのかもしれませんね。

もっと良い返事を持っている方、是非教えてください(笑)

おまけ:ヴェネツィア旅行を逃した

ちなみに卵を食べた翌日、本当はヴェネツィアへ旅行する予定でした。

電車も予約していて、往復20ユーロ(当時のレートで約2800円)支払っていました。

これがパーになりました。

水の都と呼ばれる街、是非行きたかったのでとても残念でした。

まとめ

  • こばじはミラノ留学中に食中毒になった
  • お医者さんに聞かれた"How are you?"に対して"I'm fine!"と答えてしまった
  • 義務教育の敗北を感じた

おわりに

日本人は英語が苦手で定型文しか話せない、ということを揶揄したジョークはよく見かけます。

しかし自分がそのジョークと同じことをしてしまうとは思いませんでした。

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読んでくださりありがとうございました!