こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【ないものねだり】ちょっと待って、あなたは、私は本当に猫になりたい?

こばじです。

心身が疲れ果てて病んでしまうと、次のように思うことがあります。

猫になりたい。

また、Twitterを見ていると、同じようなツイートを見かけます。

そして思った後、見かけた後に思うのです。

本当に猫になりたいのか?

今回はそのことをまとめてみました。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県に住むIT企業勤務の20代です。

猫になりたい、とは?

  • 仕事で嫌なことがあった時
  • 友達とうまくいかない時
  • その他嫌なことがあった時

そんな時、人々は往々にして猫になりたい状況になります。

これは要するに現実逃避なのだと思います。

現実逃避は人間にプログラムされた自分を救うための方法(のひとつ)なので、

それ自体はしょうがないことでしょう。

しかし、同時に次のようにも思うのです。

実際猫になったら、それは大変なのでは?

真面目に考えてみると、実際猫になったら大変だと思います。

野良猫であれば、

子どもに追いかけ回され、車に注意しないといけない、食料にもありつけない、

飼われている猫であれば、

オス猫は去勢させられ、疲れているのに飼い主に触られまくられ、

考えてみると本当大変そうです。

結局、ないものねだりなんだろうなぁ

結局、ないものねだりなんだろうなぁと思いました。

今が良いのだと思います。

同様に「仕事が嫌だからコロナに罹って入院したい」

「非日常を味わいたいから危険なところに行きたい」

という想いがあったとしても、実際経験すると今より悪いのでしょう。

現状の方が良いのだと考えています。

前向きな変化を!

かといって現状維持で良いのかというと、そうでもないと思います。

変化の激しい現代において、変化に追随するためには自らも変化していくことが不可欠でしょう。

なので、前向きな変化ができるといいなって考えています。

「(今が嫌だから逃げ出したい。そのために)猫になりたい」

という後ろ向きな変化ではなく、

「(今も良いけれど、もっと成長するためにまずは)猫になりたい」

という前向きな変化を考えたいです。

※成長するために猫になる、を論理的だとは思っていません。

まとめ

  • 猫になったら大変
  • 結局ないものねだり
  • 現状が良いけれど、現状維持ではなく前向きな変化を味わいたい

おわりに

ふと思ったので記事にしてみました。皆さまは、どういったことに対してないものねだりをしていますか?

是非コメントで教えてください^^

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

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読んでくださりありがとうございました!