こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【情報の種類】流動性、信憑性、速さ

こばじです。

IT企業でエンジニアをしているこばじ。

日々情報を扱っています。

そこで今回は、私が気にしている情報の軸を3つ、紹介します。

この記事をお読みいただくと、以下のことがわかります。

  • 情報には、流れ去るものと長期に保管されるものがある
  • 情報には、信憑性の高いものと低いものがある
  • 情報には、速く伝わるものと後になって伝わるものがある

ではまいりましょう!

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県でIT企業に勤める20代です。

普段扱う情報は、IT関連のネット記事(米国/日本)、Twitter、などなどです。

情報の種類

冒頭でもお伝えしたとおり、情報について、私は以下の軸を持っています。

  • 情報には、流れ去るものと長期に保管されるものがある
  • 情報には、信憑性の高いものと低いものがある
  • 情報には、速く伝わるものと後になって伝わるものがある

ひとつずつ説明していきますね。

情報には、流れ去るものと長期に保管されるものがある

フロー、ストックとも呼ばれるものです。

  • すぐ流れ去るもの…Twitterのようにすぐに流れる情報。フローな情報とも呼ばれる。
  • 長期に保管されるもの…ウェブサイトのポータル画面などのように、数日以上、または数年にわたり目に入る情報。ストックな情報とも呼ばれる。

情報の内容やインパクトによって、フローだったり、ストックだったり分かれます。

例えば、数日前に起きた小さな地震の情報はフローな情報として、もう忘れられています。

一方、東日本大震災などを引き起こした大きな地震の情報はストックな情報として、今も覚えられています。

この書き方でピンと来た方もいらっしゃるかもしれません。

脳で処理される情報も、フローな情報とストックな情報の両方があります。

情報には、信憑性の高いものと低いものがある

次に紹介するのは、信憑性の軸ですね。

「誰が見ても絶対に正しい」という情報は多くありません。

運転免許証などの身分証明に使われる情報でさえ、「これは偽物だ」と思う人はいます。

しかしそれでも、信憑性は高い方です。

一方、Twitterで一個人が発信している情報は、信憑性に欠けるものが数多くあります。

一般的に、一個人が発信する情報よりも、専門家や企業などが発信する情報の方が信憑性が高いです。

情報には、速く伝わるものと後になって伝わるものがある

最後はこれ。

情報の伝わる速さです。

新聞は(号外などを除き)翌日、ネット記事はまぁまぁ速い、Twitterはとても速い、となります。

特に地震が発生したときや、自分が使っているスマホアプリに不具合がありそうな場合には、

私はTwitterでよく検索しています。

この時、Twitterで一個人が発信している内容は信憑性が必ずしも高くないので、なおのこと鵜呑みではできません。

しかし、地震やアプリの不具合については、一定数のツイートが見受けられることもあるので、

その場合は比較的信憑性が高いのかな、と考えています。

扱う情報

こばじさーん、結局どういう情報が大事なの?

という声が聞こえてくるかもしれません。

正直、どれも大事な情報になりえます。

信憑性はともかくすぐに知りたい場合はTwitterなどを、

とにかくできるだけ正確な情報を知りたい場合は公式サイトなどを確認するようにしましょう。

おまけ:ネット情報は更新日に注意。仕様変更が頻繁な場合は特に!

比較的古いネット情報は、現在では真実ではない場合があります。

分かりやすい例でいうと、数ヶ月前のドル円レートなどです。

「1ドル=110円」というレートで計算していることもありますが、

現在では通用しません。20%近くの誤差を含んでしまいますよね。

このくらいであればまだ良いかもしれませんが、ひどい場合

「法改正前のネット情報を参考にしていたため、違法行為をしてしまっていた」などのケースもありえます。

情報については、現在も有効なのか?という考えも重要です。

まとめ

この記事では、以下のことをお伝えしました。

  • 情報にはフローやストック、信憑性、スピードなど色々な軸がある
  • その時々に応じて重要とする軸を考えることが重要

おわりに

いかがでしたでしょうか。

ざっと情報について思ったことがあったので、記事にしてみました。

数多の情報に触れる今日、少しでも良い情報と触れ合いたいですね。

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

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最後まで読んでくださりありがとうございました!