こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【新生活】彼女と同棲して、自分がスタンダードだとますます思わなくなった話

こばじです。

彼女と同棲しはじめていて、思ったこと。

それは、

生活様式の違いにびっくりすることも多いものの、その都度視野が広がり楽しい

自分がスタンダードではないことは多い、自分が常に正しいわけではないと思うので、ストレスもたまっていません。

今のところは。(笑)

今回は、どういうことがきっかけで

「自分がスタンダードではないことは多い、自分が常に正しいわけではないと思う」

ようになったのかを自己分析してみます。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

東京育ち、静岡県暮らし、IT企業に勤める20代男性です。

彼女と同棲をしています。

私が「自分がスタンダードではないことは多い、自分が常に正しいわけではない」となったきっかけ

今回の記事の主題、なぜ「自分がスタンダードではないことは多い、自分が常に正しいわけではない」と

なったのか、そのきっかけを振り返ってみます。

主に以下がきっかけだと思います。

海外留学

私に多様性を気付かせてくれた海外留学。そこから自分がスタンダードだと思わなくなったのだと思います。

私は大学生の頃、ヨーロッパに数ヶ月間、留学をしていました。

成田空港で出国ゲートを抜けると、そこにはこれまで見たことのない数の外国人がいました。

いや、ここまだ日本だぞ!!

…今回は留学体験記を書くわけではないので、これ以上は飛ばします。

行先はイタリア。イタリアへ着くと、本当に色々な人々がいました。

髪の色、肌の色、服装、財産、…東京で育ち新宿や渋谷で遊んでいた私にとっても、刺激が多かったです。

と同時に思ったのが、「こばじ、ここでは珍しい分類だな」ということ。

日本人、皆無。レアキャラなわけですね。

そこで数ヶ月を過ごしたことにより、多様性と、自分がスタンダードだと思いこまない力を手に入れたと思います。

メディアリテラシーの社内セミナー

もうひとつは、社会人になってからのこと。

「何が正しいか?」を伝える、メディアリテラシーセミナーを受けていました。

セミナーではこんな問いがありました。

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「この図形、?の部分を取り除くとどういう図形になると思う?」

多くの人が「四角だろう」と答えます。

続いて、こんな問いがありました。

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「この図形、?の部分を取り除くとどういう図形になると思う?」

多くの人が「丸だろう」と答えます。

しかし正解はこれでした↓↓

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見えているところが違うだけで、問題にあった図形は、実は同じものだった。というオチです。

これは、見えているものだけで評価するのではなく、見えていないものも見る必要がある、ということを伝えています。

メディアなどは意図的かどうかに関わらず切り抜きをしているわけですから、このようなことが起こるわけです。

ただ今回の記事でお伝えしたいのはメディアリテラシー、ということではなく、

意見が違っていても、相手が正しい可能性も十分にあるということです。

例えば今回の図形問題、Aさんには四角形の図だけを、Bさんには半円の図だけを見せた場合、答えは異なると考えるのが妥当です。

Aさんからすれば、Bさんがなぜ丸と答えるのか、

Bさんからすれば、Aさんがなぜ四角と答えるのか疑問になるでしょう。

しかしお互いの見えている図を理解すれば、お互い納得できることでしょう。

このセミナーを通じて、意見が違っていても、相手が正しい可能性も十分にあるということを学びました。

まとめ

この記事では、以下のことをお伝えしました。

  • 留学経験により、自分がいつもスタンダードではないと気付く
  • メディアリテラシーセミナーにより、意見が違っていても、相手が正しい可能性も十分にあると気付く

おわりに

もしかしたら他の経験からも、自分の考えが芽生えているかもしれません。

おそらくYESでしょう。20年以上生きていて、色々な経験をしているのですからね^^

「んで実際どういう違いがあったの?」「留学体験は?」などについては、別の機会にお伝えしていきますね。

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