こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【就活】専攻と志望業界を変えて良かった話

こばじです。

今回は私の数年前のこと。

大学での専攻に固執せず、

自分にとって良い業界を目指してよかったという話を記事にしてみました。

この記事で、以下についてお話ししています。

  • 生物学の実験系研究をしていた学生時代のこばじ
  • 就職先の業界を変更したこばじ
  • 向き不向きも大事

では早速まいりましょう。

目次

はじめに

おことわり

本記事では、「私は生物系の実験に向いていなかった」という話が出てきますが、

決して生物系の実験を否定するものではございません。

研究をしてきて、いかに重要な分野であるかを理解しているつもりです。

その分野に対して私が合わなかっただけです。

簡単な自己紹介

静岡県在住でIT企業に勤める20代です。

あれ、こばじさんって、生物系の人間じゃないの?

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

冒頭で生物の話ばかりしていましたからね^^

しかし私は現在IT人間です。

いつ、なぜ生物系からIT系に転進したのか、お伝えしていきますね。

生物学の実験系研究をしていた学生時代のこばじ

大学に入学する頃、こばじは化学や生物といった分野に進みました。

高校時代に、化学の勉強が楽しかったからです。

そのまま生物学の研究を始めたこばじ。

実験系で、細胞と戯れる日々を過ごしていました。

しかし研究成果はなかなか出ず、実験もうまくいきません。

実験って難しいんですよね。

就職先の業界を変更したこばじ

そして研究生活をしていた私も、就活を始めました。

生物系の研究をしているから、それに合った業界である製薬、食品、化粧品系を見ていました。

しかしどれだけ挑戦してもうまくいかず、持ち駒を増やしては減り、増やしては減り、…苦痛の日々でした。

自分が本当にやりたいことは何か?自分が本当にできるのは何か?

などと自己分析をして、IT業界に辿り着きました。

生物系からIT系へ転進したのです。

その後は(IT系が非常に売り手市場だったのもありますが)就活もうまく進み、

無事就活を終えることができました。

今ではその企業で数年間勤務をし、曲がりなりにも活躍し始めている状況です。

まだまだ知識や技術は伸びしろがありますが(笑)

向き不向きも大事

ここまで私の思い出話をしました。

このエピソードでお伝えしたかったのは、

向いていないのであれば、無理に続けることはないということです。

というのも、私が関わっていた生物系の実験って、とても繊細だったんです。

液体の量もμL(マイクロリットル)という単位です。1Lの100万分の1、1mLの1000分の1です。

そのような環境に対して、私はあまりに手先が不器用だったのです。

後輩と同じ実験をやっても、自分はうまくいかない。

簡単に言うと、私が活躍するには厳しすぎる環境だったんですね。

そのような環境に居続けることなく、他の業界に転進したこと、それは良かったことだと思います。

うまくいかない実験に悩まされる心配もないですからね。

まとめ

この記事では、以下のことを紹介しました。

  • 向いていないことを無理に続ける必要はない

おわりに

生物の道を紹介してくださったり、支援をしてくださった教員の方々、関係者の皆さまには非常に感謝しております。

向いているのか、向いていないのかわからない場合は続けることに意義があると思います。

私の場合、博士課程に進む前に、そういった分野に就職する前に、転進することができて本当によかったです。

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

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最後まで読んでくださりありがとうございました!