こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

良い習慣は、早めにやった方が良い理由

こばじです。

今回は「良い習慣は早めにやった方が良い」ということを記事にしてみました。

この記事で、以下について私なりの見解をお伝えします。

  • 「良い習慣」とは?
  • 良い習慣を早めにやった方が良い理由
  • 良い習慣を早めにやるためのアクション

目次

はじめに

アフィリエイトではないです

まずお断りすると、この記事はアフィリエイトや案件などではございません。 すべて一素人の見解です。

簡単な自己紹介

静岡県在住でIT企業に勤める20代です。

キャッシュレスから始めて、細々と投資を続けています。

また、習慣に重きを置いて生きています。

「良い習慣」とは?

ここでの「良い習慣」を定義します。

「自分にとって良い影響をもたらす習慣」です。

人によってその内容は異なりますが、私の場合は主に以下です。

  • 読書
  • 情報発信(ブログなど)
  • 散歩

良い習慣を早めにやった方が良い理由

早めにやった方が良い理由、それは主に2つあります。

  • 単利で有利だから
  • 複利で有利だから

こばじさーん、単利複利ってカネの話かよ!!

って思われる方もいらっしゃるかもしれません。

カネそのものの話ではないですが、考え方は似ていると思います。

それぞれ説明していきますね。

単利で有利だから

簡単に言うと、「恩恵を享受できる年数が長いから」です。

例えば、こばじが散歩を習慣にして、90歳まで歩き続けるとします。

散歩の習慣化に3ヶ月かかるとします。

ここでもし、20歳で習慣化したら、90歳までの70年間、散歩の習慣による恩恵を享受できます。

しかしもし、50歳で習慣化したら、90歳までの40年間しか恩恵を享受できません。

早めに習慣化すると、より長い期間恩恵を享受できますね。

複利で有利だから

さきほどは、単純に恩恵を享受できる年数が長いことを理由に挙げました。

ここでは「長く続ければ1年あたりの恩恵も大きくなる」という理由、つまり複利の理由を挙げます。

書籍"「続ける」習慣"(古川武士 著/日本実業出版社)やその他習慣に関する本の多くでも、

「習慣は複利の力を生む」と断言されています。

以下のグラフをご覧ください。

毎日0.01%だけ習慣による恩恵を受けられるとした場合に、受けられる恩恵を示したものです。

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毎日0.01%の恩恵を享受した場合

単利で考えた場合と複利で考えた場合の両方を記載しています。

先ほどの散歩習慣を40年と70年で比較した場合、約3倍の違いがあります。

ちなみにこの0.01%を0.1%にした場合のグラフがこちらです↓↓

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毎日0.1%の恩恵を享受した場合

もう意味がわからないですね。70年の値がとても大きなものになっています。

この時、先ほどの散歩習慣を40年と70年で比較した場合、約57,000倍の違いがあります。

つまり20歳から散歩習慣を始めた場合は、50歳で散歩習慣を始めた場合に比べ、受けられる恩恵が57,000倍も大きくなるのです。

複利の力、凄まじいですね!

なお、先ほど挙げた書籍はこちらです↓↓

www.njg.co.jp

良い習慣を早めにやるためのアクション

なぜ早めにやった方が良いのかを説明しました。

しかし、こんな考えの方もいらっしゃるかと思います。

んで、こばじさん。どうすればいいのさ!!!

そういった方のために、私が実行しているアクションを紹介します。

  • 良い習慣を明確にする
  • まずは1ヶ月続けてみる
  • 1ヶ月後、「やらないと気持ち悪い」と思えたらそのまま継続、思えなければ仕組みを!

良い習慣を明確にする

なぜその習慣化をしたいのかを明確にすること。その想いが大切です。

意識だけでは習慣化できませんが、意識がなければ習慣化を始められないためです。

まずは1ヶ月続けてみる

とても簡単に言うと、まずは1ヶ月続けてみます。

とはいえ、それで継続できるのであれば誰も苦労しません。

意識だけでは習慣化できません。

私は以下のことに気を付けています。

スモールスタート

少しだけやり続ける、ということです。複利の話でお伝えしているとおり、

毎日の実践が少しずつでも、時間を重ねれば大きなものになります。

数の力ならぬ時間の力です。

ちなみに私の場合、「ブログ毎日投稿」という習慣化に対して毎日1記事だけと決めています。

私の場合、「今日はたくさん書けるから!!!」と思って調子に乗って2,3記事投稿すると、続かなくなってしまうためです。

まぁ、たまーーに2,3記事投稿するときもありますけどね(笑)

例外ルールを設ける

何事も、毎日必ずできるわけではありません。

個々の都合もありますもんね。

私の場合、ブログ毎日投稿に対しては「体調を壊した日」や「残業でどうしてもできない日」はスキップしています。

厳密には「執筆をスキップ」しています。

そういう執筆できない日に備えて、予め数記事のストックを用意しています。

何も考えずに始める

これは意識の話かもしれません。習慣化していると、どうしても「今日は面倒だなぁ」というときがあります。

そういうときは「あ、今面倒だなって思った。」と感じるに留め、それ以上の思考はストップしています。

考え始めると「やらない理由」ばかり探してしまいますからね。

考えている暇があったら行動するを実践しています。

1ヶ月後、「やらないと気持ち悪い」と思えたらそのまま継続、思えなければ仕組みを!

習慣化の究極系は、「やらないと気持ち悪い」という境地に達することだと私は考えています。

1ヶ月後にそのような境地に達していれば、そのまま継続すればよいですし、

達していなければ何か他の仕組みを用意します。

そのうえで、境地に達するまで継続です。

まとめ

この記事では、以下のことを紹介しました。

  • 「良い習慣」とは、自分にとって「自分にとって良い影響をもたらす習慣」である。
    • 例えば、読書や情報発信、散歩など。


  • 良い習慣を早めにやった方が良い理由は、「長期間恩恵を享受できる」「複利効果で毎年享受できる恩恵も大きくなる」ため。
    • 70年間で享受できる恩恵は40年間で享受できる恩恵の67,000倍


  • 良い習慣を早めにやるためのアクションは以下で、「やらないと気持ち悪い」状況を目指す
    • 意識の明確化
    • スモールスタート
    • 例外ルール
    • 何も考えずに始める

おわりに

最後のアクションは、私が普段実践していることをかいつまんで紹介したものです。

習慣化に関する書籍には、アクションに対する詳しい説明も多く書かれていますので、気になる方は是非読んでみてください^^

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

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最後まで読んでくださりありがとうございました!