こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

「ハリー・ポッターと死の秘宝」の好きなところ

ハリー・ポッターシリーズが大好きな私。「ハリー・ポッターと死の秘宝」をまた読み返したので、

好きなところを語ります。

ハリー・ポッターシリーズ第1巻~第7巻まですべて読んだ方向けですが、本作品だけでも知っていれば楽しめる記事となっています。

そして毎週金曜日に投稿していたこのハリー・ポッターシリーズも、本記事で完結します。

いつも読んでくださりありがとうございます。


目次

はじめに

関連記事

ハリー・ポッターシリーズそのものが好きであることを語った記事を書いています。よかったらご覧ください。

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また、前作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」に対する愛を語ったこちらの記事も、是非ご覧ください。

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アフィリエイトではないです

まずお断りすると、この記事はアフィリエイトや案件などではございません。 すべて一素人の見解です。

自己紹介

IT企業に勤める20代です。

小学生の頃からハリー・ポッターシリーズを読み始め、現在までに20周以上読んでいます。

映画も5周以上は見ています。

ハリー・ポッターと死の秘宝

ここからは「ハリー・ポッターと死の秘宝」について語っていきますね。

簡単な紹介

ハリー・ポッターシリーズの第七作である本作品。

イギリス、サレー州(ロンドンの南西部です)に住む16歳の少年、ハリーは、親戚の家に住んでいます。というのもハリーの両親は、ハリーが幼い頃に闇の魔法使いであるヴォルデモートに殺害されてしまったためです。

ある特別な魔法によって、ハリーが親戚の家にいる限り、ヴォルデモートはハリーに手出しができません。しかしそれは、魔法界で成人扱いとなる17歳になるまでの話。成人を目の前にしたハリーに対してその魔法は失効しようとしています。

失効する前に親友であるロン・ウィーズリーの家に行くことになったハリー。ハリーの仲間たちがハリーの家に赴き、ハリーの家からロンの家まで空路を使って移動することに。

仲間たちが箒や空飛ぶ生き物、空飛ぶバイクに乗り上空へ飛び立ったその時、ヴォルデモートの手下たちに囲まれてしまいます。

なんとハリーたちの計画は敵陣営に筒抜けだったのです。

命からがらロンの家に到着したハリー。しかしそこでも安堵できる時間は限られます。なんと魔法省が陥落し、魔法界をヴォルデモートが支配してしまったのです。

ヴォルデモートが支配する世界の中で必死に抗い、ヴォルデモートを破滅するための方法・アイテムを探るハリーたち。…これ以上は控えますね!(笑)

思い出したい方は本を読み返しましょう!

www.sayzansha.com

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好きなところ

この作品の好きなところを語っていきます。といっても、好きなところが多すぎるので、頑張って絞りました(笑)

ハリーを助けるドビー

ハリーたちは、ヴォルデモートの忠実な部下であるマルフォイ一家に捕まってしまいます。

そこに助けに来たドビーに感動しました。

ドビーはこれまでも何かとハリーを助けに来てくれていますが、ここまで追い詰められた状況は初めてです。

無事脱出できるのか??気になる方、思い出したい方、本や映画を参照してみてください!

ちなみに、ドビーが初めて登場したのは第二作(ハリー・ポッターと秘密の部屋)です。以下の記事で第二作の好きなところを語っています。よかったらご覧ください。↓↓

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許されざる呪文を使うハリーたち

魔法界には、ヒトに対して使用するとアズカバン(監獄)で終身刑に値する魔法が3つあります。

  • 服従の呪文(インペリオ)
  • 拷問の呪文(クルーシオ)
  • 死の呪文(アバダ・ケダブラ)

そのうちハリーは、服従の呪文を使うことになります。

超法規的措置なのでしょうね。絶対にやってはいけないことをやってしまうところ、ドキッとします。

マクゴナガルも使った

実は、ホグワーツの副校長であるマクゴナガル先生も使っています。

ホグワーツにいる闇の陣営を排除するために、本作で使っているのです。

実は第五作でも使っていた

ハリーは、許されざる呪文の2つ目である「拷問の呪文」も使ったことがあります。第五作(ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団)です。

ヴォルデモートの最も忠実な下僕として知られるベラトリックス・レストレンジに対して使いました。

ちなみに、以下の記事で第五作に対する愛を語っています。よかったらご覧ください。↓↓

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結末

あとは何といっても結末です。この記事を読んでくださっている方の多くは、ハリーたちとヴォルデモートたち、どちらが勝つのかお分かりかもしれません。が、伏せますね(笑)

その結末に至るまでの経緯、もし条件の1つでも満たせていなければこの結末になっていないだろうという状況、それらを含めた結末に感動しました。

おわりに

読んでいただきありがとうございました。

皆さまはハリー・ポッターシリーズ好きですか?どの作品、どのシーンが好きですか?是非教えてください。

また、冒頭でもお伝えしたとおり、本記事でハリー・ポッター振り返り会は完結です。

今後も機会があればハリー・ポッターシリーズに対する愛を語らせてください^^

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