こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【こんな人になりたい】人の幸せを喜べる人

皆さまは、「こんな人になりたい!」というイメージはありますか?具体的な人物名でなくてよいです。

私は最近ふと思いました。「人の幸せを喜べる人になりたいな」と。

今回はそのことをまとめてみます。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県在住で、IT企業に勤める20代です。

きっかけは他人への嫉妬

人の幸せを喜べる人になりたいなぁ…と思ったきっかけは「嫉妬」でした。

  • 友達は資産運用で数百万円の利益が出ている
  • この人は説得力のある話ができる
  • この人は花粉症がないので今の時期も気兼ねなく外出できる

そういったことがあると、どうしても嫉妬してしまいます。

「失敗すればいいのに」という認めたくない本音さえ

もっとひどい場合、「この人もうまくいかなくなればいいのに」と思ってしまうことさえあります。

「どうせ次は損失出るさ」「続かないよ」

今思うとひどい性格ですね…笑

でもこのように思ってしまうときがあるのです。

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紫になるこばじもいるのも事実

人の幸せを喜べるようになりたい

そのようなことから、人の幸せを喜べるようになりたいな、と思いました。

実現に向けたアクション

まずはそのために、次のことを心掛けたいと思います。

過去の自分と比べる

他人と比べるのは意味がないってよく言われますよね。私も同感です。でも比べちゃう。

他人と比べてネガティブになるくらいなら、いっそのこと過去の自分と比べようって思いました。

幸い私は過去より今の方が幸せだと思っています。

  • 社会人になって給料をもらっている
  • より自律している
  • 特に笑った時が可愛い彼女がいる(ここで書く?笑)

比較するなら、過去のこばじと比べようって思いました。

嫉妬しちゃったなスイッチ、ネガティブスイッチ

他人に対して嫉妬してしまったり、うまくいかなければいいのに…のようなネガティブな感情を抱いてしまったときは、「あ、今反応したな」とひと息つく。

それだけでも改善に向けて効果があると思います。気付くことができるのですから。

幸せのハードルを下げてみる

幸せの基準は人それぞれだと思います。基準を既に下げているのですが、もっとも下げてもよいのかもしれません。

今やっているのは、嫌なことがあったときに、「○○(もっと悪い状況)よりは良い」って思うようにしています。

足るを知る、という言葉があるように、現状に感謝する。それくらいやってもよいですね。

それにより、「小さい幸せに気付けるようになる」ようになると思います。

おわりに

改めて「こんな人間になりたい」というお題に対する言語化ができて嬉しいです。

嫉妬やネガティブな感情を避けるために、またそういった感情を受け入れるために皆さまがしていること、ありましたら教えてください^^

また、感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

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