こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【泣きたいときには】涙活していますか?

皆さまは、ストレスが溜まっているときどうしていますか?

私は涙活をしています。なじみのない言葉かもしれませんが、今回は私がやっている涙活について紹介していきます。

目次

はじめに

アフィリエイトではないです

まずお断りすると、この記事はアフィリエイトや案件などではございません。 すべて一素人の見解です。

簡単な自己紹介

静岡県在住で、IT企業に勤める20代です。

涙活とは

簡単に紹介すると、「涙を流すことで落ち着かせる活動」です。

「涙活」という言葉でググっていただくのが1番かもしれません。

私の涙活

私は、何か思い悩んだ時などには、泣いてスッキリしています。

ただ、何もなしに泣くことはできないので、毎回泣ける動画を見ています。

今回は特に泣ける動画を紹介します。

さとうきび畑の唄

平成15年、2003年に放送された戦争のドラマです。

沖縄での激しい地上戦を描いた、明石家さんまさんが主役のドラマです。

明石家さんまさんのほか、仲間由紀恵さんや上戸彩さん、オダギリジョーさん、勝地涼さん、などなど、今も有名な俳優さんが揃っています。

今回はその中でも泣けるシーンを紹介します。

なお、あらすじなど詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。

www.tbs.co.jp

勇敢な息子の最期

明石家さんまさんの次男について。

彼は若くして沖縄戦に参加し、危険な場所にも自ら出向いていく勇敢な子です。

そんな彼の最期は、多くのアメリカ兵から銃撃され、玉砕を遂げる形となりました。

その時に走馬灯が流れるんですよね。平和だった頃と今が出てきて、とても泣けます。

Do you kill me?

明石家さんまさんの小学生の娘は、小学校の先生から「アメリカ軍に捕まったときには"Do you kill me?"と言うように」と言われました。当時英語は敵性語なので、使ってはいけません。

それでも使う機会が出てきてしまったのです。アメリカ軍に包囲された彼女たち。

そこで彼女は"Do you kill me?"と尋ねます。目の前のアメリカ兵には通じていないみたい。そこでもう一度尋ねます。

"Do you kill me?(私を殺すの?)"という言葉がアメリカ兵に伝わり、"No, it's OK(そんなことしないよ、心配しないで)"と返します。

字幕もちゃんと出ていました。

通じていなかったときは訳語が表示されませんでしたが、通じたときは訳語が表示されていました。

彼女の英語が、彼女たちの命を守った。そんなエピソードでとても泣けます。

父親の戦死に気付いた母親

誰の、とはここでは伏せますが父親が戦死します。

その後、沖縄が降伏してからのこと。

捕虜となった一家が揃って休んでいるところに、父親が大事にしていたカメラを持ったアメリカ兵を見かけます。

英語を話せる中高生の娘がすかさず尋ねます。"This is my father's camera. Why do you have?(これは父のカメラです。なぜあなたが持っているのですか?)"と。

それに対しアメリカ兵は、カメラを返しながら"Your dad had been dead (お父さんは戦死した)"と返事しました(※私の英語力が乏しく、本当にこの英文を話していたかは不明)。

小学生の子ども「なんて言ったの?」


娘「お父さんから借りていたんだって。」


子ども「そっか!」

小学生の子どもたちの前で本当のことを言えずに嘘をつく娘。

それに気づかない子ども。

しかし母親はわかっていました。自分の旦那が戦死したということを。

敵国の兵士に貸すはずがない、娘の反応が普通じゃない。そういったところから分かったのでしょう。母は泣き始めます。

このシーンにとても泣けました。

おまけ:YouTube「泣けるCM」

涙活の紹介をしようと思っていましたが、「さとうきび畑の唄」に関する紹介がメインになってしまいました。

なのでおまけとしてこちらを紹介します。

私は泣きたいとき、YouTubeで「泣けるCM」「泣ける動画」などで検索をかけています。

そうすると泣ける動画がたくさん出てきます。

おわりに

今回の記事、書いているだけで涙が出てきてしまいました。書くだけで涙活になっていますね。

皆さまが思う泣ける動画などありましたら是非教えてください。

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

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