こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

台風、暴風、そして大雨。引っ越し屋さんも大変だったろうな。

今週のお題「引っ越し」

というテーマで今回は記事を書いてみます。

これまで5,6回引っ越しをしてきた私にとって1番の思い出は、台風で荒れている中の引っ越しです(私はお客さん役)。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県在住で、IT企業に勤める20代です。

実家は東京で、社会人になりたての頃、配属の都合で東京から静岡へ引っ越ししました。

今回はその時のことです。

その日は台風で吹き荒れていた

たまたまその日は台風が接近していました。同じく静岡へ配属となる同期数名と「これ、引っ越し延期になるのでは?」という話になっていました。しかし延期の連絡はなく、むしろ決行の連絡が入っていました。

引っ越し当日の流れは「10時に実家から荷物搬出」「14時頃に転居先へ荷物搬入」というものです。

台風で新幹線が止まることも想定していたため、荷物搬出の立会いを実家の家族にお願いし、私は先に出発することにしました。

搬出が完了したら連絡してもらうよう家族にお願いをし、10時よりずっと前に自宅を出発しました。

実家での荷物搬出が予定より4時間遅れ

12時過ぎに静岡県内某駅へ到着。あれ、搬出完了の連絡がまだ来ない…。

13時過ぎ、某駅付近の飲食店で食事完了。あれ、搬出完了の連絡がまだ来ない…。

14時過ぎ、転居先に到着。ここで家族からLINEが入ります。実に4時間遅れの搬出です。これは引っ越し屋さんも大変だなぁ。

私は実家暮らしだったので、搬出を家族にお願いできましたが、もともと一人暮らししていた人は待ちぼうけしていたことでしょう。

転居先への荷物搬入が10時間遅れ

予定では14時頃に荷物が転居先へ到着します。が、14時過ぎに搬出が完了したので、時間通りに転居先に到着することはまずありえません。

貴重品と、スマホ充電器と、念のためトイレットペーパーしか持参していなかったので暇をつぶしまくりました。

トイレットペーパー、持参して正解でした。なんてったって私は頻尿なので…。

暴風で吹き荒れるので、外へ遊びに行くこともできません。のんびり待つしかない。

15時が過ぎ、16時が過ぎ、17時が過ぎ、…、23時が過ぎ、24時が過ぎようとした頃、インターホンが鳴ります。

こばじさん!!遅くなって大変申し訳ございません!!

こばじ「いやいや、こんな台風の中ご対応してくださって本当にありがとうございます」

実に10時間の遅れ。しかしイライラなどは一切なく、無事に届けてくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいでした。むしろこんな日に引っ越しさせてしまい申し訳ないとすら思っていました。

(強いて言えば、こんな日なので延期すらせず決行させた会社の判断が疑わしかったです。)

災難だったなぁと今でも思います。

ちなみに上述した、私の頻尿に関する記事は以下で紹介しています。よかったらご覧ください↓↓

kobaji.hatenablog.com

おわりに

皆さまの引っ越しについて、色々拝見していきますね^^

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

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