こばじの部屋

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「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の好きなところ

ハリー・ポッターシリーズが大好きな私。「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」をまた読み返したので、

好きなところを語ります。

ハリー・ポッターシリーズ第1巻~第7巻まですべて読んだ方向けですが、本作品だけでも知っていれば楽しめる記事となっています。


目次

はじめに

関連記事

ハリー・ポッターシリーズそのものが好きであることを語った記事を書いています。よかったらご覧ください。

kobaji.hatenablog.com

また、前作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」に対する愛を語ったこちらの記事も、是非ご覧ください。

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アフィリエイトではないです

まずお断りすると、この記事はアフィリエイトや案件などではございません。 すべて一素人の見解です。

自己紹介

IT企業に勤める20代です。

小学生の頃からハリー・ポッターシリーズを読み始め、現在までに20周以上読んでいます。

映画も5周以上は見ています。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ここからは「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」について語っていきますね。

簡単な紹介

ハリー・ポッターシリーズの第五作である本作品。

イギリス、サレー州(ロンドンの南西部です)に住む14歳の少年、ハリーは、数ヶ月前に闇の魔法使い、ヴォルデモートが復活したのを目撃していました。復活したことをホグワーツの校長、ダンブルドアは信じますが、魔法省(魔法界の政府)の役人をはじめほとんどの人は信じません。

そんな中、非魔法界に住んでいるハリーのもとにディメンター(吸魂鬼、人間の魂を吸う生き物)が襲撃してきます。非魔法界では魔法を使っていけないとはいえ、ハリーの身に危険が降りかかっている以上、ハリーはやむを得ず魔法を使います。ルールを破ってしまったハリー。そんなハリーのもとに魔法省から手紙が…。なんとハリーをホグワーツ退学にするという手紙です。ハリーはいったい、どうなってしまうのでしょうか!?まぁなんだかんだで退学は免れるのですが、これ以上は控えますね!(笑)

思い出したい方は本を読み返しましょう!

www.sayzansha.com

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好きなところ

この作品の好きなところを語っていきます。

ブラック家に出た「まね妖怪」に対峙するウィーズリーおばさん

ハリーは夏休みの途中から、亡き父の親友、シリウス・ブラックの家に滞在します。その家に、まね妖怪(ボガード)が出現することがありました。ボガードは、それを見た人が最も恐れるものに変身します。

ハリーの親友であるロンの母親、ウィーズリーおばさん(モリー・ウィーズリー)がボガードに対峙するとき、ボガードはおばさんの大事な人たちの遺体に変身します。恐怖のあまり混乱するウィーズリーおばさん。救うハリーたち。

家族のことを大切に思っていることが明確になるシーン、感動しました。

大蛇に襲われたウィーズリーおじさんを救うために、ダンブルドアが出した即座で的確な指示

クリスマス直前、ロンの父親であるウィーズリーおじさん(アーサー・ウィーズリー)が、魔法省の中で大蛇に襲われ瀕死の事態となります。襲われたことを夢で知ったハリーは、深夜の寮室からすぐに校長室へ行き、ダンブルドア校長に事の顛末を説明します。すべてを聞いたダンブルドアは、歴代校長の肖像画に様々な指示を出します。

その指示があまりにも即座で、しかも非常に的確だったのです。魔法省と病院など、様々なところに根回ししていました。

これは私の話なのですが、私自身予め根回ししておくことが得意ではないため、その行動を取ったダンブルドアがあまりにもかっこよく映りました。

不死鳥の騎士団vsデス・イーター

本作の終盤、魔法省の建物内で、ハリーたちやハリーの味方である「不死鳥の騎士団」と、ヴォルデモート率いる「デス・イーター」たちの大乱闘が発生します。そのシーンが圧巻で、いつ読んでも泣いてしまいます。

ハリーをはじめとするホグワーツの生徒数人はもともと、戦いに備えて訓練していました。ある目的のために、デス・イーターたちがいるとわかっている魔法省へ行くことを決めたハリー。一緒に訓練していた仲間たちは同行を懇願します。断るハリー。 すると仲間から「これまでの訓練は遊びだったの?」と的確な発言が出ます。まずその時点でかっこよくてちょい泣き。

結局数人の生徒で魔法省に入り込み、デス・イーターとの戦闘になります。訓練していたとはいえ、ハリーたちは所詮学校の生徒。一方デス・イーターたちは戦闘能力の高い闇の魔法使いたち。到底敵いません。ハリーたちが降伏しようとしたとき…

不死鳥の騎士団メンバーが助けに来たのです。その出現シーンがかっこよすぎて、泣けます。

ただこれ、なぜ不死鳥の騎士団メンバーは、ハリーたちが窮地にいることを知ることができたのでしょうか?

実は、不死鳥の騎士団メンバーであるスネイプ教授が、ハリーたちの動向をつかんでいて、危険を他メンバーに知らせたのでした。憎まれ役のスネイプ教授、、、こんなかっこいいことしちゃって、、、かっこよすぎて泣けます。

おわりに

読んでいただきありがとうございました。

不死鳥の騎士団あたりから、泣いてしまう機会が多いと感じています。

皆さまはハリー・ポッターシリーズ好きですか?どの作品、どのシーンが好きですか?是非教えてください。

また、感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントお待ちしております。 気に入っていただけた方は是非 「読者になる」ボタンをクリックして、読者になっていただけると嬉しいです!