こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【本のアウトプット】「反応しない練習」で納得した「真実かつ有益なことのみ話す」

今回は過去にインプットして実践した本を紹介します。

「反応しない練習」です。

本の紹介ページはこちらとなっております(KADOKAWAより)。気になる方はご覧ください。

www.kadokawa.co.jp


目次

はじめに

アフィリエイトではないです

まずお断りすると、この記事はアフィリエイトや案件などではございません。 すべて一素人の見解です。

簡単な自己紹介

IT企業に勤める20代です。

かつて、ネガティブなことがとても気になってしまうような性格で、流したいなぁと思っていました。厳密には今も思っています。

この本を読んで少しずつ変われてきています。

本について

では早速本について紹介していきます。

この本は、仏教でおなじみのブッダ(私にはブッダについてこれくらいの知識しかない…)の教えを応用した思考法に関することが書かれています。宗教の本というよりも考え方の本です。

そのため、「日曜日は安息日にしましょう」「毎日n回お祈りしましょう」のような話は書かれておらず、日常的な話が書かれています。

宗教の本は宗教の本でまたとても面白いですが、「宗教の本だから読みたい!」と考えていらっしゃる方には期待外れかもしれません。

さて、ここからは、私の心に響いたものを抽出しています。

ネガティブなことには反応しないという本

本のタイトルを見て、「何にも反応しないということ?」と思われたかもしれません。

しかしそんなことはなく、「ネガティブなことには反応しない」ということが書かれています。「ポジティブな感情には思いっきり反応する」というようなことも書かれています。

つまり、ポジティブなことには敏感に、ネガティブなことには無反応で、というのがこの本の言いたいことです。

真実かつ有益なことのみ話す

初めてこの本を知ったのは1年以上前です。その時から頭に残っているのが、「真実かつ有益なことのみ話す」ということです。

これは今も私が実践していることです。

真実であれば話し相手に何でも言ってよいというわけではなく、有益なことのみ話すということ。

もともと「正論ならば何を言ってもよい」という考えに真っ向から反対する私にとってはとてもしっくりくることでした。

ちなみに私にとって「有益」かどうかは、時と場合により変化するものです。

  • 沈黙した会議中であれば、真実かつ場の議論が活性化するような言葉
  • 雑談であれば、真実かつ話が盛り上がるような言葉

などになります。

思ったこと

フレーミングと関連づけられそう

思ったことを再定義するという意味で「リフレーミング」と言っています。

先述した「ポジティブなことには敏感に、ネガティブなことには無反応」に関連しますが、ネガティブと思ったことも、リフレーミングしてあげることでポジティブに変え、ポジティブに変えたうえで思いっきり反応してあげる。

「反応しない練習」には書かれていませんが、こういった考えもできるのかもな、と思いました。

気づくことが変わるための第一歩

この本には、具体的なアクションのほとんどに「まず気づく」ということが紹介されています。

  • 反応したと思ったら、「あ、今反応したな!」と気づくこと。
  • 不要な判断をしたなと思ったら「あ、今判断したな!」と気づくこと。

これだけですべてが解決されるわけではないですが、すべてが解決されるきっかけになるのだと思いました。

まずは気づくこと。それが大切なんですね。

おわりに

読んでいただきありがとうございました。

皆さまはこの本を読んだことありますか?印象に残っていることがあれば是非コメントで教えてください。

また、感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントお待ちしております。 気に入っていただけた方は是非 「読者になる」ボタンをクリックして、読者になっていただけると嬉しいです!