こばじの部屋

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「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の好きなところ

ハリー・ポッターシリーズが大好きな私。「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」をまた読み返したので、

好きなところを語ります。

ハリー・ポッターシリーズ第1巻~第7巻まですべて読んだ方向けですが、本作品だけでも知っていれば楽しめる記事となっています。


目次

はじめに

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ハリー・ポッターシリーズそのものが好きであることを語った記事を書いています。よかったらご覧ください。

kobaji.hatenablog.com

また、前作「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」に対する愛を語ったこちらの記事も、是非ご覧ください。

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アフィリエイトではないです

まずお断りすると、この記事はアフィリエイトや案件などではございません。 すべて一素人の見解です。

自己紹介

IT企業に勤める20代です。

小学生の頃からハリー・ポッターシリーズを読み始め、現在までに20周以上読んでいます。

映画も5周以上は見ています。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ここからは「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」について語っていきますね。

簡単な紹介

ハリー・ポッターシリーズの第四作である本作品。イギリス、サレー州(ロンドンの南西部です)に住む13歳の少年、ハリーには両親がおらず、非魔法界の親戚のもとで暮らしています。

そんなある日、その家に魔法界から、ハリーの親友であるロン・ウィーズリー一家(ウィーズリー家)が訪問します。ハリーはウィーズリー家の人々とともにクィディッチ・ワールドカップへと足を運びます。そのクィディッチ・ワールドカップのさなか、デス・イーターたちの襲撃に遭います。デス・イーターとは、かつて世の中に恐怖を与えていた闇の魔法使い、ヴォルデモートの手下たちです。

このような危険が差し迫る中、ハリーは4年生としてホグワーツに戻ります。これ以上は控えますね!(笑)

思い出したい方は本を読み返しましょう!

www.sayzansha.com

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好きなところ

この作品の好きなところを語っていきます。

ハリーとロンの仲直り

先ほど書いたあらすじ、もう少し続けますね。

ホグワーツでは今年、トライウィザード・トーナメント(三大魔法学校対抗試合)が開催されます。イギリスのホグワーツ、フランスのボーバトン、ブルガリアのダームストラングが集い、第一の課題、第二の課題、第三の課題という3つの課題をこなす、魔法の対抗試合です。

名前を書いた紙をゴブレットに入れることで応募となるのですが、応募権は17歳以上の者に限られています。ハリーは募集時点でまだ14歳。応募資格がありません。しかし何者かがハリーをトライウィザード・トーナメントのホグワーツ代表にさせたのです。

何者かが仕向けたのですが、周りの人たちは、ハリーがズルをして応募したのだと思っています。ロンも例外ではありませんでした。これまでどんなときもハリーを信じてくれていて、いつも味方で居続けていたロンが、初めて敵に回ってしまったのです。 親友だったハリーとロンは仲違いしてしまうのです。

そんな中迎えた第一の課題。ドラゴンとの戦いでした。なんとかクリアしたハリーに対し、ロンは次のことを言います。

君の名前をゴブレットに入れたやつが誰だったにしろ――僕――僕、そいつは君を殺そうとしているんだと思う

(ハリー・ポッターと炎のゴブレットより)

これにより、ハリーとロンは仲直りします。不器用なロンがかけた、精一杯の謝罪でした。

カルカロフ校長が出した4点に対して…

各課題に対して、各学校の校長をはじめとした審査員が10点満点で評価します。多くの審査員は7点前後を与えるのですが、ダームストラングの校長、カルカロフは第一の課題におけるハリーに対してたった4点を出します。

これにロンは憤慨します。

そのことがハリーを喜ばせました。仲直りできたことでとても嬉しいんですよね、ハリーは。

ダンブルドア校長の言葉

ホグワーツの校長、ダンブルドアが次のような言葉を残しています。

正しきことと易きことのどちらかの選択を迫られたときは、思い出すのじゃ。

(ハリー・ポッターと炎のゴブレットより)

これは、ダンブルドアがある生徒の死を悼むときの言葉です。その生徒は易きことではなく正しきことを選択していました。

私自身もその姿勢を大事にしていきたいです。

おまけ

ちょっとおまけです。映画ではわかりにくい描写を2個紹介します。

ボーバトンは共学

フランスの魔法学校、ボーバトン。映画ではフラー・デラクールやその妹のガブリエルをはじめ、美しい女性ばかりの集団が描かれていました。が、本ではボーバトンが共学であることが示唆されています。

クリスマスにダンスパーティをするのですが、その中で、ボーバトンの男子生徒が描かれているのです。

パチル姉妹は寮が違う

同じくダンスパーティの話。ハリーのパートナーとなったパーバティ・パチル。ロンのパートナーとなったパドマ・パチル。二人は双子の姉妹です。

映画では二人ともグリフィンドール生であるように読み取れますが、本では違います。

パーバティはグリフィンドール、パドマはレイブンクローです。

おわりに

読んでいただきありがとうございました。 皆さまはハリー・ポッターシリーズ好きですか?どの作品、どのシーンが好きですか?是非教えてください。

また、感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントお待ちしております。 気に入っていただけた方は是非 「読者になる」ボタンをクリックして、読者になっていただけると嬉しいです!