こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【株式移管】SBIネオモバイル証券で保有する日本株式をSBI証券に移管してみた。

日本株式に少しずつ投資をしているのですが、このたび株式移管をしてみました。

過去の記事で紹介しているとおり、楽天証券からSBI証券への株式移管は経験済です。

kobaji.hatenablog.com

今回はSBIネオモバイル証券からSBI証券へ移管したため、そのときのことをまとめてみます。


目次

はじめに

想定する読者

簡単な自己紹介

IT企業に勤める20代です。

投資に関する経験は以下です。

種類
つみたてNISA 3年
日本株式投資(優待目的でイオン、すかいらーくをメインに保有) 2年
外貨預金 2年(税金手続きが面倒でやめています)
ロボアドバイザー(Wealthnavi) 半年(案の定手数料の高さにおどろきやめました)

株式移管とは

株式移管とは、簡単に言うと「自分の株を管理する証券会社を変える」ことです。

今回の私の場合で言うと

  • SBIネオモバイル証券で管理していた株式をSBI証券に移管すること

になります。

株式移管の経緯

もともと社会勉強の一環として、楽天証券でつみたてNISAと日本株式をやっています。

そんな中副収入を得たいという想いがあり、そこから高配当株投資に長期投資したいという想いが出てきました。

その際、単元株ではなく単元未満株で投資した方が少ない資金で運用できると考え、単元未満株に目を付けました。

単元未満株に目を付けると、SBI証券のS株が買付手数料実質0円でお得だと理解したため、SBI証券にしたのです。

SBI証券のS株については公式の説明をご覧ください。

www.sbisec.co.jp

以上を踏まえ、株式を統合することで管理しやすくなりますが、中でも楽天証券やSBIネオモバイル証券で保有している株をSBI証券に統合するのがよいと結論付けました。

方法

ここでは実際にやったことをまとめています。

なお、以下すべて手数料が発生せず、無料で行うことができます。

  • SBIネオモバイル証券からの出庫手数料
  • SBI証券への入庫手数料

SBI証券への入庫方法

まず入庫側の説明を読んでみました。

SBI証券公式サイトの説明(以下)を参考にしています。

site3.sbisec.co.jp

上述しているとおり、また以下のとおり、入庫手数料は無料です。

無料でご利用いただけます。(移管元の証券会社では費用がかかる場合がございます)

また、以下のとおり、手続きは出庫側または入庫側の片方のみです。両方でやらない、ということですね。

口座振替依頼書」「特定口座内上場株式等移管依頼書」は、通常、現在株式をお預けされている証券会社においても同様の書類が用意されておりますので、そちらでのお手続きも可能です。

SBIネオモバイル証券→SBI証券

続いて、SBIネオモバイル証券の説明を読んでみました。

SBIネオモバイル証券公式サイトの説明(以下)を参考に進めました。

www.sbineomobile.co.jp

出庫するときのメモを簡単にまとめると以下です。

  • 既述のとおり、出庫手数料は無料
  • 基本的に「①電話で依頼し、書類を郵送してもらう。②必要事項を記入する。③本人確認書類とともに返送する」という3ステップ。ただし、急ぎの場合は①を省略し、代わりに自分で書類を印刷することができる。

この、自分で書類を印刷できるのが非常に楽ですし、私はそのようにしました。

郵送だけど切手は不要!

上述手続きの中に「③本人確認書類とともに返送する」というものがありましたね。実はこれ、自分で書類を印刷する場合も切手は不要です。料金受取人払郵便として扱ってくれます。嬉しいですね!!

実際にやってみた

実際にやってみたので、記録を紹介します。

郵送してからSBIネオモバイル証券を出庫するまで6日間

見出しに記載のとおり、6日間かかりました。

出庫後のSBIネオモバイル証券画面はこんな感じです。寂しくなりますね。

f:id:koba_ji:20220216213857p:plain
SBIネオモバイル証券の口座がすっからかんになった!

SBIネオモバイル証券を出庫してからSBI証券に入庫するまで7日間

SBIネオモバイル証券を出庫してからSBI証券に入庫するまでは、7日間かかりました。

トータル13日間。楽天証券からの出庫には敵わなかった!!

過去記事のとおり、楽天証券SBI証券への移管は6日間で完了しています。

kobaji.hatenablog.com

それに比べると、どうしても13日間は長く感じられますね。移管中の株売却ができないので、機会損失するリスクはあります。

おわりに

読んでいただきありがとうございました。

これまで楽天証券とSBIネオモバイル証券とSBI証券に散在していた日本株式が、めでたくSBI証券に統合されました。ありがたい限りです。

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントお待ちしております。 気に入っていただけた方は是非 「読者になる」ボタンをクリックして、読者になっていただけると嬉しいです!