こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【トーク】エピソードトークって難しい…!

突然ですが皆さま、すべらない話できますか?

…突然すぎましたね。ちなみに私にはできません。

ただ、時々思うときがあるんですよね。「この話絶対おもしろい!」っていう話を。でも忘れてしまう。

今回は、「おもしろい」に限らず「楽しかった話」「泣けた話」「恥ずかしかった話」などなど、まとめてエピソードトークの難しさと対策を語ってみます。

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県に住む、IT企業勤務の20代です。

エピソードトークは難しい

最近はコロナ禍で人と会って食事などをしながら話す機会も減りましたが、人と話す時間が長いと、エピソードトークになることがあります。

また、食事の場以外でも、面接やちょっとした会話などで、エピソードトークを求められることはありますよね。企業の研修などでは、アイスブレイクに使われることもあります。

お笑い芸人ではないので「おもしろかったことは?」などを振られることはあまりないのですが、「楽しかったこと」などはよく聞かれます。

その際、なかなか出てこないんですよね。そのエピソードが。

なぜ出てこないのか

なぜ出てこないのか、原因を私なりに分析してみました。

主に次の2個なのかな、と思います。

  • 頭の奥底にあるから
  • リラックスしているときに思い出すから

頭の奥底にあるから

エピソードトークって、何かあったとしても普段使わないので頭の奥底にあるのだと思います。そのため、聞かれたときに答えられないよな、と思います。

リラックスしているときに思い出すから

もうひとつは、エピソードトークやアイデアなどは、リラックスしているときにふと出てくるものだと思います。そのため、聞かれたとき(リラックスモードではなくなる)には出てこないのだな、と思います。

対策:すぐ出せるところに入れておけばよい。メモとか

ではどうすればよいのか、頭の片隅にあっても取り出せるようにしておけばよいのです。

  • スマホのメモに記録しておく(頭から出しておく)
  • 反復練習する(脳内、すぐ出せる引き出しに入れておく)

の2パターンがあると思います。

ブログネタはメモしています

スマホのメモに記録しておく(頭から出しておく)」の例です。

私自身、ブログのネタを脳内にためこめないです。書こうと思ったネタをすぐ忘れてしまいます。脳内に詰め込める情報は有限なので、基本的にメモしておくようにしています。

ちなみに今回の記事も、メモに残しているものからひっぱってきました。

参考:メモに残すと脳内スッキリにもなる

色々なことを考えすぎていると頭が疲れますよね。私はメモに残すことによって、記憶できなくてもよいようにしています。これは仕事のことも悩みのことも同様です。

  • いわば、PCに保存しきれない情報をUSBに入れるようなものですね。
  • いわば、ハリー・ポッターシリーズで、憂いの篩を使って脳内容量をスッキリさせているようなものですね。

…どちらもしっくり来なかったらすみません!

面接対策では、すぐ出せるところに入れている

「反復練習する(脳内、すぐ出せる引き出しに入れておく)」の例です。

就活や転職などの面接対策として、「弊社を志望する理由を教えてください」「あなたの強みは何ですか?」という質問に答えられる必要がありますよね。

これらに対してすぐに答えられる人は、すぐ出せるようにしているからすぐ答えられるのです。

TPOに注意!

本題の「エピソードトーク」について。話す時にはTPOに気を付ける必要がありますよね。

  • T: Time(時)
  • P: Place(場所)
  • O: Occasion(場合)

です。

  • 学校や職場で叱責されているときにものすごく面白い話を話してもウケません。
  • 国際的な会議場で、自国のみを考慮した話をしても受け入れられません。
  • プログラミング中に関して発生したものすごく面白い話があったとして、それをプログラミングやITなどに縁のない人に話してもウケません。

これら、TPOに反しているのでウケない、受け入れられないことになります。

私自身も含め、TPOには気を付けましょう^^

おわりに

皆さまはエピソードトークや、物を覚えておくときに何か工夫していることはありますか?是非コメントで教えてください。

感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントもお待ちしております。

気に入っていただけた方は是非 「読者になる」ボタンをクリックして、読者になっていただけると嬉しいです!