こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【好きなアーティスト】コブクロと思い出

最近音楽をほとんど聞かない私。そんな私も好きなアーティストがいます。

Little Glee Monster(リトグリ)とコブクロです。

リトグリについては既にいくつか記事にしているのですが、コブクロについては記事にしていなかったので、書いてみました。


目次

はじめに

関連記事

リトグリへの愛については、以下のブログでも紹介しています。是非ご覧ください。

kobaji.hatenablog.com kobaji.hatenablog.com

アフィリエイトではないです

まずお断りすると、この記事はアフィリエイトや案件などではございません。 すべて一素人の見解です。

簡単な自己紹介

静岡県に住む20代会社員男性、独身です。

コブクロを好きになったのは中学生の頃。今から15年くらい前です。最近はあまり追えていないので、正確には、あの頃のコブクロが好き、という感じです。

年代でいうと、2000-2010年頃かと思います。

そのため、スマホに入れているコブクロの曲リストも、その頃の曲になっています。こんな感じ!!↓

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スマホに入れたコブクロの曲(1/2)

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スマホに入れたコブクロの曲(2/2)

コブクロとは?

2人組男性アーティストです。

小渕健太郎さんと黒田俊介さん、2人でコブクロです。

名前の由来もそのとおりなんです。詳細は以下の公式サイトに書かれています。

kobukuro.com

コブクロの好きなところ

ここからは、コブクロの好きなところを紹介します。

歌声

2人の、異なるベクトル(方向性)を持った歌声が好きです。

小渕さんの声と黒田さんの声、2人とも違った個性がありますよね。その2人の歌声がマッチして、綺麗な曲に仕上がっているなぁと感じます。

ここは小渕さんに歌ってほしい…!というところは小渕さんが、ここは黒田さんに歌ってほしい…というところは黒田さんが歌っているので、本当に気持ちいいです!!

歌詞

ストレートな歌詞も好きです。ストレートとは言ったものの、特にかっこつけているとか、不器用とか、そういうのではないんですよね。共感できる歌詞、といったところでしょうか。そこが好きです。

コブクロと思い出

では本題に入りましょう。私目線の話になりますが、コブクロの曲と自分の思い出を書いてみます。

恋心

2009年8月5日リリースのアルバム「CALLING」に収録された曲です。

kobukuro.com

曲名のとおり、恋愛の歌なのですが、私の思い出は恋愛ではないのです()。では何なのか…?

この、2009年8月って、何が流行していたか、皆さま覚えていらっしゃいますか??

そう、インフルエンザが流行していました。執筆時現在も私たちの行動を制限するコロナウイルスに比べれば早く収まったなぁと思うものの、当時はだいぶ流行しましたよね。

私も例に漏れず感染しました。当時高校生だったのですが、聞いた話によると、私が感染源で学級閉鎖になったようです…。私を中心に前後左右斜めに座っていたクラスメイトが全員感染していたようなのでw(笑えない)

それはさておき、インフルエンザに感染して、リレンザと呼ばれる吸引の薬を飲んで、落ち着いていた頃…、暇で暇でしょうがなかったので、コブクロの曲を、CDプレイヤーでずっと聞いていました。

その時になぜかリピート再生されていたのが、この恋心です。

好きな曲なのですが、今も聞くとインフルエンザで寝込んでいた時のことを鮮明に思い出してしまいます。

blue blue

この曲は、2003年8月27日にリリースされたシングル曲です。

kobukuro.com

恋愛に慣れない男性と、恋愛経験のある女性の恋を、男性目線で歌った曲です。

「気取っても気を抜けばボロが出るし、一緒に歩いても歩幅に慣れないし、何かぎこちない…」

「けれど君は僕のポケットに手を忍ばせるし、突然僕の手にキスをするし。僕との恋愛経験値に差がある」

という想いが歌われています。

この曲にハマったのは、2010年代、私が大学生の頃です。こんな恋をしたいなーって思ったのがきっかけでした。というのも、私自身当時恋愛経験がほぼ皆無だったので、「誰かと付き合えるなら、彼女の方が自分より恋愛経験値が高いのだろうな」と思っていました。

miss you

miss youは、2001年11月21年にリリースされたシングルに入っている曲です。

先ほどのblue blueのジャケットを見て同じことを思ったのですが、コブクロの2人が若いですね。今の方がかっこいい(笑)

kobukuro.com

この曲は失恋ソングです。「あなたとの恋愛が走馬灯のように蘇る、できることなら、決して会うことのない状態で、出逢う前の2人に戻してほしい」という切ない歌です。

恋愛したら、この曲は聞けなくなるなぁと思って聞いていました!実際恋愛していても失恋ソングは聞いていましたけどね(笑)

おまけ:エピローグ

miss youという曲と同じようなストーリーの曲に、「エピローグ」があります。こちらも同じように、(生まれ変わっても)出逢うことのないようにしたい、という曲です。切ない気持ちになりたい方、是非聞いてみてください。

MUSIC MAN SHIPという、2004年11月3日にリリースされたアルバムに収録された曲です。

kobukuro.com

永遠にともに

こちら、結婚式ソングとして有名になった歌ですね。

2004年10月14日にリリースされたシングル曲です。

kobukuro.com

この曲の、「ともに生きると必ずぶつかり合うときもある、でもそれを乗り越えていく」というメッセージがとても好きです。

私も、「この人となら乗り越えていける」という人と早く結婚したいな、と思っています。

おわりに

読んでいただきありがとうございました。 皆さまはどのようなアーティストが好きですか?コブクロの好きな曲はありますか?

また、感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントお待ちしております。 気に入っていただけた方は是非 「読者になる」ボタンをクリックして、読者になっていただけると嬉しいです!