こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【鬼は外】自分自身を見つめる

今週のお題「鬼」

「私にとって1番身近な鬼」「鬼退治」について書いてみました!

目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県在住、IT企業に勤める20代独身です。

私のとっての鬼は私自身

私にとって、1番身近な鬼は「私自身」です。

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この赤いのが、私自身です

怒る鬼だとか、追いかけてくる鬼だとかではなく、「知らぬうちに、未来の自分をミスリードする鬼」です。

ちょっと何言っているかわからない…という方も多いかと思います。具体的な話に落とし込んでみます。

過度なYouTubeやネットサーフィンをするのは…?

一番具体的な話をします。

私はYouTubeが好きで、「2chまとめ」「お笑い」「ゆっくり解説」をよく見ます。また、ネットサーフィンが好きで、しょうもない情報を検索しています。

適度に見るのは良いかもしれませんが、それが1時間、2時間、3時間、…と伸びてしまうと、他にやりたいこと、やるべきことをする時間が無くなってしまいます。

この時私は「他にやりたいこと、やるべきことをする時間を無くしてしまう鬼」になってしまっています。

夜更かしするのは…?

YouTubeやネットサーフィンの話が出たので、その話から広げていきます。

YouTubeやネットサーフィンは夜更かしに繋がります。

  • 夜寝る前に見てしまうという
  • 日中にYouTube閲覧やネットサーフィンをすることで、他にやりたいこと、やるべきことが夜に後回しとなる

こういったことにより、夜更かしに繋がります。

夜更かしにより翌日のパフォーマンスが落ちる。

この時私は「夜更かしをしてしまう鬼」になってしまっています。

面倒なことの後回しは…?

さらに話を広げます。

YouTube閲覧やネットサーフィンにより、他にやりたいことを後回しにすることがある、という話をしました。

やりたいことでさえ後回しにしてしまうのですから、面倒だけどやらないといけないことや、やりたくないけどやるべきことなどは尚更後回しにされてしまいます。

この時私は「後回しをしてしまう鬼」になってしまっています。

鬼退治の方法

私にとっての鬼を紹介しました。ではその鬼をどうやって退治しているかも紹介していきます。

構造を理解する

まずは構造を理解することです。

どんな構造を理解するのかというと、「その鬼が自分を悩ませる」という構造です。

例えば、「過度なYouTubeやネットサーフィンをする」ことに対する構造を考えてみましょう。

YouTubeは、動画を再生した時点でおすすめ動画が紹介されてしまいますよね。

そこを見ると次々見てしまうことがわかりました。

他にも理解すべき構造はたくさんありますが、今回の記事では、この構造だけを理解しておきます。

仕組みを作る

構造を理解した後は、仕組みを考えます。

そのような構造を打破する構造を新たに作成するのです。

例えば、YouTubeの場合は、「おすすめ動画を見ないようにする」ことが仕組みになります。

ただ、「見ないようにする」だけでは意識レベルなので、意識せずともできる仕組みが欲しいです。

そこで考えたのが、「動画全画面表示」と「利用制限」です。

動画を全画面表示しておけば、おすすめの動画は表示されません。

また、iPhoneのようにアプリの利用制限を設けられる端末では、利用時間に上限をセットしておきます。

そうすることで、無駄に使いすぎることを防げます。

もちろん他にもっとよい仕組みがあれば、それを採用しましょう^^

おわりに

読んでいただきありがとうございました。

皆さまは、YouTube閲覧やネットサーフィンなどの鬼に対して、どのような仕組みをしていますか?是非コメントで教えてください。

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