こばじの部屋

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【片付け】片付けに関する私の思考変化

片付けをしていて、私の片付けに対する考え方が変わったのでまとめてみます。

それをまとめてみます!


目次

はじめに

簡単な自己紹介

静岡県に住む20代会社員です。片付けが苦手です。

片付けに対する考え方

私の、片付けに対する考え方をBefore/After形式で紹介します。

Before

特に目的はなし。強いて言えば散らかっている状態を避けたい

簡単に言うとこれです。何のために片付けをするのか考えていなかったのです。 強いて言えば、散らかっている状態を避けたい。くらいでした。

そのため、具体的に片付けでやることは簡単なことでした。

とりあえず空いているところに物を置く

具体的にやっていたのはこれ。すなわち「とりあえず空いているところに物を置く」でした。

例えば、

  • 襟付きシャツはクローゼット内のハンガーラックに置く
  • インナーシャツ、靴下はクローゼット外の棚に入れる

などのように。

これだと、ぱっと見は綺麗かもしれませんが、結局どこに何があるのかわからないですね。

After

それでは思考が変わってからどのようになったのかを紹介します。

Afterになって、このような整頓された状態を実現しつつあります。

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こんな状態を目指したい!

物を見えなくする

まずは、物を基本的に見えなくするということです。

旅行バッグや卒業アルバムなど、普段使わないものはもちろん、毎日使う服やバッグなどもクローゼットの中に隠して見えなくしました。

これにより、視覚による刺激を減らしています。

ただ、むやみにクローゼットの中に入れればよいかというと、そうではないですよね。

そこで次にとった行動を紹介します。

動線を考えて配置

次に行動したのが、動線を考えて配置するということです。

私の夜寝る前のルーティンを例にしてみましょう。

  1. 翌日の服を枕元に置いておく
  2. ナイトキャップを被る
  3. めぐりズム(アイマスク)をつける
  4. 耳栓をする
  5. おやすみ!

この流れが動線になるわけです。

実はBeforeでは、以下のような配置になっていました。

置き場所
翌日の服 部屋の棚
ナイトキャップ 枕元
めぐりズム 12枚入っている外箱ごと枕元
耳栓 枕元

その結果、ナイトキャップ、めぐりズム、耳栓が散乱してしまっていたんですね。

Afterでは動線を意識し、次のように配置しました。

置き場所
翌日の服 部屋の棚
服一式をクローゼットの中に保管
ナイトキャップ 枕元
クローゼットの中、おやすみセット
めぐりズム 12枚入っている外箱ごと枕元
クローゼットの中、おやすみセット
耳栓 枕元
クローゼットの中、おやすみセット

「おやすみセット」と書いていますが、簡単に言うと、クローゼットに配置した、寝るとき用の箱です。そこから取り出しています。

毎回取り出すのが面倒じゃない?と思うかもしれません。事実私も始めるまでは面倒だろうと思っていました。

しかしいざ始めてみると、面倒ではないのです。どうせ翌日の服を準備するためにクローゼットを開けるのですから。

無駄を減らす

無駄を減らすために片付けをする、という意識が芽生えました。

ここでいう無駄というのは「探す時間」です。

そもそもなぜ探す時間が無駄なのか、その理由を2個にまとめてみました。

  • 本来片付いていれば探す時間はなくせるため(直接的理由)
  • 探している途中に他の物を見つけてしまい、集中する矛先が変わってしまうため(間接的理由)

これらを防ぐためにも、無駄を減らすための片付けは必須だなと理解しました。

気づき

Afterの私にとって、「片付け」の目的のひとつは「無駄を減らす」です。

一方、Beforeの私が手段である「片付け」を具体化すると、「空いているところに物を置く」になるわけです。

「空いているところに物を置く」では、結局どこに何があるかわからなくなり、無駄である探す時間が増えてしまいます。

目的から手段を検討するのは重要だが、手段を実施した場合に目的を達成できるのか

難しい話まで話を深めましたが、この考えは非常に重要だと理解できました。

おわりに

読んでいただきありがとうございました。 皆さまは片付けをするとき、どのようなことに気を遣っていますか?是非コメントで教えてください。

また、感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントお待ちしております。 気に入っていただけた方は是非 「読者になる」ボタンをクリックして、読者になっていただけると嬉しいです!