こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【わたしの実家】だけどやっぱりMY HOME

今週のお題「わたしの実家」

「わたしの実家」というテーマで記事を書いてみます。


目次

はじめに

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正月に実家へ帰り遊んだ時のことをまとめています。よろしければこちらもご覧ください。

kobaji.hatenablog.com

簡単に自己紹介

静岡県に住んでいる20代です。

実家は東京都にあります。

実家から離れて既に5年以上になります。

実家に帰り気付いたこと

早速本題に行きましょう。

この前の正月、実家に帰ったので、そのときに感じたことをまとめてみます。

実家の方が都会で良かった

実家の方が都会で良かったと素直に感じました。

というのも、大勢の人の流れとは逆のため、混雑を避けられるためです。

今回、コロナ予防のために車を使って東名高速を走って帰宅しました。

つまり、実家に帰るときは上り、自宅に帰るときは下りです。

実家に帰る日は、東名の下りが大渋滞していたんですね。そして自宅に帰る日は、東名の上りが大渋滞していたんですね。

いずれも私が走るところは大した渋滞にならずに済みました。

そのことから、実家の方が都会でよかったなと思いました。

母親が父親の一歩後ろにいる

両親が話しているのを見て、このように思いました。

「うちって、母親が父親の一歩後ろにいるなぁ」

決して厳格な父親ではないのですが、父親が第一線にいて、その後ろを母親がついてくる、という雰囲気でした。

たとえば、おばあちゃんの家に遊びに行くときや、親戚のお墓参りに出かけるときの出発時間はすべて父親から提案します。
また、夫婦旅行の計画もすべて父親がイニシアティブを握っています。
母親が任せっきりにしているというわけではないのですが、父親が決めて母親が従う、というように見られました。

実家暮らししていた頃は特に何とも思わなかったのですが、実家から離れて数年、帰省した時に気付きました。

おそらく家族が変わったのではなく、私の見る目が変わったのだと思います。

私自身は夫婦対等でありたいと思うタイプなので、価値観の違いを感じましたね。

ここもMY HOME

実家も自分の居場所だな、と感じました。

ちょうど実家に帰っている頃に、以下のブログを執筆していたのですが、

実家はまさにMY HOMEだなと思いました。

なお、MY HOMEというのは私の推し「Little Glee Monster」の曲のことです。

よかったらこの記事もご覧ください。

kobaji.hatenablog.com

将来新たな家庭を築き、そこがMY HOMEになるわけですが、今の実家もMY HOMEであり続けるだろうし、あり続けたいな、と感じた帰省でした。

おわりに

読んでいただきありがとうございました。

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