こばじの部屋

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【習慣化】習慣化の敵からは、「例外ルール」を駆使して守れ!

習慣化をするうえで敵となる「体調不良」や「急用」に立ち向かうコツを紹介します。


目次

はじめに

アフィリエイトではないです

まずお断りすると、この記事はアフィリエイトや案件などではございません。 すべて一素人の見解です。

簡単な自己紹介

習慣化を大事にして生きている、完全週休二日制のIT企業に勤める20代です。

ブログ毎日更新も習慣化しているのですが、ある時ピンチが発生しました。

それは、突然の頭痛です。仕事を休むほどの頭痛。これではブログも書けない…!!

そのピンチを乗り切るために仕掛けていた、ある仕掛けのおかげで、毎日更新を守ることができました。

なぜ習慣化させたいのか

そもそもなぜ私が習慣化させたいと思っているのか、その理由を2点紹介します。

以下2点です。

  • あとで楽したい、という価値観を持っているから
  • 習慣化は、「あとで楽したい」に直結するから

あとで楽したい、という価値観を持っているから

私の価値観の中に、「今苦労してでも、あとで楽したい」というものがあります。

それを大事にするために、習慣化に力を入れています。

どういうことなのか、次の理由で説明します。

習慣化は、「あとで楽したい」に直結するから

結局習慣化することで、あとで楽することができます。

たとえば、習慣化についてよく言われる例に「歯磨き」があります。 おそらくほとんどの方が歯磨きをしているので、今は歯磨きに「面倒」「習慣化しなきゃ!!」という考えはないと思います。

しかし、今歯磨きの習慣がない人が突然歯磨きを習慣化しようとしても、難しいのでは?と思います。面倒だと思いませんか? このように習慣化していないことを習慣化しようとするととても面倒ですし、ハードルが高いのです。

裏を返せば、習慣化できていれば面倒でも何でもないのです。楽にできますよね。

結論

結論を書いてしまいます。詳細は後述を参照してください。

結論は「その日できなくても問題ない仕組みを作って利用する」です。

習慣化の敵からどう守るのか?

ここから本題になります。

習慣化の敵

何かを習慣化したい、と思い立ったときには、毎日続けることが非常に重要です。

「続ける」習慣(古川武士 著/日本実業出版社)では、習慣と慣性と同じように捉えています。

つまり、慣れれば当たり前のようにできる、ということです。

これは、"習慣化は、「あとで楽したい」に直結するから"で私が述べたことと同じです。

それに、習慣化と言っておきながら継続できないと、モチベーションも下がりますよね。

詳細は、以下の書籍を参照してください。

www.njg.co.jp

そんなとき、毎日継続の弊害となるのが「体調不良」や「急用」などですよね。

これら、「体調不良」や「急用」をここでは「敵」と定義しましょう。

敵から守るコツ

先ほど紹介した本"「続ける」習慣"にも書かれているほか、多くの書籍で紹介されているのが「例外ルール」です。

  • 毎日2000歩歩く習慣をつけるのであれば、例外ルールとして1000歩とする。
  • 揚げ物を控える習慣をつけるのであれば、例外ルールとして懇親会のある月に1回だけ揚げ物を許可する。

のように、例外ルールを設定するのです。

私が体調不良からブログ毎日更新を守った仕掛けとは

はてなブログって、「下書き保存機能」と「予約投稿機能」があるんですよね。

■「下書き保存機能」についてはこちら。

help.hatenablog.com

■「予約投稿機能」についてはこちら。

help.hatenablog.com

私はこれらを駆使して、次のような仕掛けを設けました。

  • 通常時は、毎日ブログを執筆して投稿する。
  • 例外ルールとして、体調不良の場合には、下書き保存の中から好みの時間に予約投稿する。
    • 例外ルールを支える仕組みとして、下書き保存により必要な分だけブログ記事を用意しておく。

例外ルールは、あくまでも「例外」

あくまでも例外なので、これが当たり前になっては習慣化から遠ざかってしまいます。

私の場合は、平日休日問わず執筆するようにしていますが、念のため、5記事は下書き保存しておくようにしています。

なぜ5記事かというと、平日の5日間は残業によりブログ執筆の時間を確保できないおそれがあるためです。

5日間例外ルールを適用することは滅多にないですが、そうなっても構わないように体制を整えています。

おわりに

読んでいただきありがとうございました。 皆さまは習慣化のために気を付けていることはありますか?是非コメントで教えてください。

また、感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントお待ちしております。 気に入っていただけた方は是非 「読者になる」ボタンをクリックして、読者になっていただけると嬉しいです!