こばじの部屋

20代/日本企業のITエンジニア/ハリポタ/吹奏楽/読書

【節約のために】私ならどこで本を購入するか?

本を読むことが好きです。そこで、読者の皆さまや私自身が本をどこで買うのが良いのか、候補を洗い出してみました。


目次

はじめに

アフィリエイトではないです

まずお断りすると、この記事はアフィリエイトや案件などではございません。 すべて一素人の見解です。

簡単な自己紹介

読書好きです。最近はブログ投稿や本業(IT)に追われて月1冊程度しか読めていないのですが、

時間さえあれば読書→実践を繰り返しています。

本をどこで買うのが自分にとって1番お得か?

※本記事のまとめ(どこで本を購入するか)は「まとめ」に記載されています。

本屋に行くたびに欲しい本を見つけるのですが、その本屋で購入していいか、時々迷ってしまいます。 本の購入先選択肢は、紙の本or電子書籍、紙の本でも通販or実店舗、通販でもAmazon楽天など、実店舗でもジュンク堂やリブロ、TSUTAYA、地域の書店、電子書籍でもAmazon Kindle楽天Kobo、…、非常に多いですね。 そしてそれぞれ特徴があります。

【本の購入先選択肢は非常に多い】

そのため今回は、今後どこで本を購入するか自分自身が迷うのを防ぐために、本の購入先決定基準をこの記事で決めておきます。

私に課せられた制約条件

これは人それぞれ違いますが、私の場合は大まかに以下の制約条件があります。

  • 楽天ユーザーである
  • Amazon Kindleを持っている
  • 図書カードを10万円分程度持っている
  • 本を置くスペース確保ができない

1つずつ解説したうえで、次章にて本の購入先決定基準を自分なりに出してみます。

楽天ユーザーである

私は楽天ユーザーです。クレジットカードである楽天カードを所有し、よく使っています。 楽天市場でのキャンペーン(お買い物マラソンなど)、つみたてNISA、普段のクレカ決済、楽天ペイなどで使っているため、その恩恵が受けられると嬉しいです。

Amazon Kindleを持っている

電子書籍も最近使い始めていますが、現在使っているサービスはAmazon Kindleのみです。 Amazonプライム会員なので、Prime Readingの範囲で(無料、追加費用0円で)読めるものは読むほか、有料でも読みたいと思った本はポチってその場で読んでいます。 ちなみにKindle本は紙の本よりも安いことが多いです。

楽天Koboやその他のサービスも気になっているのですが、現在所有しているタブレット端末がAmazon Kindle Fireのみなので、利用サービスは必然的にAmazon Kindleのみとなります(色々いじくると、Amazon Kindle Fire以外のサービスも利用できるようですが、そのあたりは疎いのでやっていません)。

図書カードを10万円分程度持っている

進研ゼミってありますよね。あれ、努力賞っていうのがあるんですよね。今もあるのかな? 高校生の頃は努力賞で、大学時代は進研ゼミの謝礼で図書カードをたくさんもらっていました。 多い時は図書カードだけで30万円あり、今でも10万円程度残っています。

現金とは違って、図書カードを持っていても投資には回せず(読書による自己投資は除く)、預金などもできない、また、換金率は高くないため、さっさと使ってしまいたいという想いもあります。

まぁ、将来図書カードの概念が残っていれば、子どもに譲っても良いですけどね。

本を置くスペース確保ができない

これは自宅の都合です。本を何十冊も保管できるような家であればいいのですが、生憎私はまだ本をたくさん保管できるほど大きな部屋に住んでいません。 また最近は、物が多いとストレスを感じてしまうため、できるだけ減らしたいです。

私ならどこで本を購入するか?

先述のことを踏まえると、選択肢は以下のようになるでしょう。

そしておそらくこの順が正しい判断だと思います。 順に解説していきます。

Amazon Kindle (Amazon Prime Readingで無料の範囲)

私自身の価値観として、 本のお金はケチらない というものがあります。とはいえ、無料(正確には追加費用0円)で読めるならその方が良いと思います。 そのため、無料枠で読めるかどうかを確認します。 購入してすぐ読めるのもメリットですね。

Amazon Kindle (Amazon Prime Readingで有料の範囲)

本を置くスペース確保ができない」で説明しているとおり、 スペースがないので、やはり電子書籍は助かります。 そのため、有料枠の中では電子書籍が個人的にトップだと思います。 購入してすぐ読めるのもメリットですね。

楽天ブックス

楽天ユーザーである」でも説明しているとおり、楽天の恩恵を受けやすいのは楽天ブックスなので、楽天ブックスを利用します。 難点を挙げるとすれば、購入してすぐ読めない

楽天ポイントが付く書店で図書カード

図書カードを消費したいことを考えると、これが良いでしょう。 楽天ポイントが付くのも、購入してすぐ読めるのもメリットですね。

その他の書店で図書カード

図書カードを消費したいことを考えると、これが良いでしょう。 購入してすぐ読めるのもメリットですね。

Amazonポイントアップキャンペーンの時に購入

Amazonポイントアップキャンペーンというのは、Amazonが時々開催しているセールです。 詳細は「Amazonポイントアップキャンペーン」などでググっていただければと思います。

このキャンペーン、ここのところ1万円以上の購入が求められます。 「あと800円で1万円なのに…」というときに本を購入するかもしれません。

補足

リセールバリューの優先度は落とす

本を置くスペース確保ができない」の説明をした際、「読み終わった本をブックオフやメルカリで売ればよいのでは?」と考える方もいらっしゃると思います。確かに一理あります。私自身も何度か本を売ってきました。 しかし、売ることで得られる価値(=リセールバリュー)の優先度は意図的に落としています。売るために買っているのではなく、身につけるために買っているためです。読んで「もういいや」と思えば売りますが、そもそも読んでよかった本、バイブルにしたい本は売らないです。

まとめ

表にまとめると、こんな感じでしょうか。

優先順位 購入方法 メリット デメリット
1 Amazon Kindle (Amazon Prime Readingで無料の範囲) ・購入してすぐ読める
・無料
(個人的には)特になし
2 Amazon Kindle (Amazon Prime Readingで有料の範囲) 購入してすぐ読める
・紙の本より安いことが多い
(個人的には)特になし
3 楽天ブックス 楽天セールでお得に購入できる 購入してもすぐには読めない
4 楽天ポイントが付く書店で図書カード ・購入してすぐ読める
楽天ポイントが付く
(個人的には)特になし
5 その他の書店で図書カード 購入してすぐ読める (個人的には)特になし
6 Amazonポイントアップキャンペーンの時に購入 (個人的には)特になし 購入してもすぐには読めない

編集後記

執筆していて、2個のことを思いました。

  • 実店舗を使っている人がいるから実店舗で本を確認できることを忘れない
  • 学生時代、バイトのボーナスでAmazon Kindle Fireを購入した

まず思ったのは「実店舗を使っている人がいるから実店舗で本を確認できることを忘れない」ということです。 「まとめ」に記載の通り、優先順位上位3つは、いずれもオンラインで済ませられることです。実店舗不要です。 世の中には実店舗で本を購入してくれる人がいるから、実店舗は営業を続けられて、私も実店舗に行って本を確認することができます。 紙の本が欲しい時、お得だから楽天ブックスを使うというだけではなく、たまには書店で実際に購入するのも良いかもしれませんね。

もう1点思った、というかこれは思い出したのですが、「学生時代、バイトのボーナスでAmazon Kindle Fireを2015年頃購入した」でした。 私は学生時代、某ベンチャー企業のオンライン家庭教師というアルバイトをしていました。そのベンチャー企業が大手予備校・塾と億単位の契約を獲得したときがあったんですね。 そのとき、社員やバイトに還元するということで、「秒給1円キャンペーン」なるものを開催していました(ただしAmazonギフトカードでの配布)。その際に数十万円分のボーナスが入ったため、タブレット端末「Amazon Kindle Fire」を購入しました。あのような素敵な環境で仕事できてとてもよかったです。

おわりに

読んでいただきありがとうございました。 皆さまはどこで本を購入していますか?是非コメントで教えてください。

また、感想や、「こうしたらもっと読みやすくなるよ!」などのコメントお待ちしております。 気に入っていただけた方は是非 「読者になる」ボタンをクリックして、読者になっていただけると嬉しいです!